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香取慎吾×白石監督『凪待ち』も!6月公開のおすすめ「サスペンス映画」

2019年6月公開のおすすめ「サスペンス映画」4作品のまとめ。香取慎吾×白石和彌監督『凪待ち』、シム・ウンギョン×松坂桃李『新聞記者』、ペネロペ・クルス×アスガー・ファルハディ監督『誰もがそれを知っている』、アンセル・エルゴート『ジョナサン ふたつの顔の男』。

更新日: 2019年06月15日

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aku1215さん

◆『誰もがそれを知っている』(6月1日公開)

『セールスマン』などのアスガー・ファルハディが監督と脚本を担当したサスペンスドラマ。

スペインの故郷で久々に再会したラウラの家族と幼なじみ。しかし、結婚式で起きた娘の失踪をきっかけに、家族の秘密と嘘が綻び始める。

主演をペネロペ・クルスとハビエル・バルデムが務め、実生活で夫婦の2人が共演した。

「誰もがそれを知っている」試写。「撮った作品すべて傑作」という点において自分の中ではヴィルヌーヴと双璧のファルハディ新作。「事件」が起こる前に延々と続く、スペイン南部の村の描写の素晴らしさだけでクラクラ。「事件」の後も、作品の焦点は真相をそっちのけで地すべりしていく。今回も完璧!

映画「誰もがそれを知っている」(6/1公開)試写。さすがファルハディ監督!強度あり過ぎなサスペンスだ。ペネロペ・クルス×ハビエル・バルデム主演で、村で起きた事件から人の秘密やわだかまりが暴かれる様を描く。そう、怖いのは人間。誰もが知っている。 #eiga #誰もがそれを知っている pic.twitter.com/q3Mvzg4S9R

◆『ジョナサン ふたつの顔の男』(6月21日公開)

「ベイビー・ドライバー」のアンセル・エルゴートが主演を務め、正反対の2つの人格を持つ青年を演じたサスペンススリラー。

内向的な性格のジョナサン。彼の中には、ジョンという正反対の人格を持つ青年がいた。脳にタイマーを埋め込み、人格を切り替えられるよう設定していた2人は、ビデオテープにメッセージを残すことで、自分の知らない時間に起こった出来事を共有。しかし、ある女性と出会ったことで、彼らの完璧な関係は崩壊していく。

エルゴートがジョナサン / ジョンを演じ、「あと1センチの恋」のスーキー・ウォーターハウス、海外ドラマ「ホワイトカラー」のマット・ボマー、「エイプリルの七面鳥」のパトリシア・クラークソンが共演。新鋭ビル・オリヴァーがメガホンを取った。

映画『ジョナサン-ふたつの顔の男-』予告編 youtu.be/Js0sTukOpMQ @YouTubeより 面白そう。アンセル

めちゃ面白そう。でも、映画館で見るの怖そう!(((^^;) "『ジョナサン -ふたつの顔の男-』予告編【2019年6月21日(金)公開】" を YouTube で見る youtu.be/8hoSuba1MxY

◆『新聞記者』(6月28日公開)

女性記者が権力中枢の闇に立ち向かうシム・ウンギョン×松坂桃李W主演のサスペンス。

東京新聞記者・望月衣塑子の同名ベストセラーを原案に、若き新聞記者とエリート官僚の対峙と葛藤をオリジナルストーリーで描き出す。

監督は「デイアンドナイト」の藤井道人。

これ、試写観ました。。。ひひひ、必見です!!!文字通りです!日本人、必見です!!!→松坂桃李、今度はエリート官僚役! 映画「新聞記者」でシム・ウンギョンとW主演 #映画 #eiga eiga.com/l/JhKjf

4月4日、映画「新聞記者」の試写会にご招待頂き出席。原作は東京新聞・望月衣塑子記者のベストセラー「新聞記者」(角川新書)。実話をベースに、内閣情報調査室がいかにして記者に圧力をかけ、潰していくかが克明・リアルに描かれている。6月劇場公開とのこと。必見です。 shimbunkisha.jp

◆『凪待ち』(6月28日公開)

「孤狼の血」の白石和彌監督が、香取慎吾を主演に迎えて描くヒューマンサスペンス。

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