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津原泰水氏の幻冬舎から出版予定の文庫が百田尚樹氏『日本国紀』(幻冬舎)批判のせいでナシになった模様

津原泰水氏の幻冬舎から出版予定の文庫『ヒッキーヒッキーシェイク』が百田尚樹氏『日本国紀』(幻冬舎)批判のせいでナシになってハヤカワ文庫からになった模様を記録。『日本国紀』で炎上の見城徹・幻冬舎社長はテレビ朝日「放送番組審議会」委員長。

更新日: 2019年05月17日

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hiraoyogiさん

百田氏『日本国紀』

以前、『日本国紀』関係者の有本氏の津原泰水氏に対する1月14日のこういうツイートが話題になってたようですが

https://twitter.com/arimoto_kaori/status/1084487689334706176

有本香氏トンデモ発言「NHKは大戦に関する特番をやめたほうがいい...日本国民を騙せた時代ではない」
https://matome.naver.jp/odai/2150280944494437301

安倍首相が「桜を見る会」に招待したすごい人たち
https://matome.naver.jp/odai/2155529547749411501

そして、津原泰水氏ツイートなど

冗談じゃない。俺、幻冬舎から文庫出せなくなったんだぞ。 twitter.com/nakamayukai/st…

「津原何とかって作家と百田尚樹の日本国紀騒動はもしやプロレスだったのでないかと疑っている」というツイートに対して

@nakano0316 ゲラが出て、カバー画は9割がた上がり、解説も依頼してあったんですよ。前代未聞です。

@nakano0316 正月あけ、担当を通じ、『日本国紀』販売のモチベーションを下げている者の著作に営業部は協力できない、と通達されました。「どうしろと?」という問いに返答を得られることなく、その日のうちに出さない判断をしたとのメール。それ以前の忠告警告はありません。それどころか話に頷いてたくせに。

@nakano0316 まあ違法な圧力ですよ。しかし屈する気も被害者ぶって世論に頼る気もないし、作品に自信があるので、淡々と他の版元をあたり、文庫はどうなったか、という嘲笑めいた有本香氏の挑発にも、空惚けておりました。幻冬舎に告げたいのは一言、「小説そのものに興味がないのなら、小説家には近付くな」です。

今連続でRTした津原泰水氏の件、これ、事実だとしたら大変な問題として、大きく扱われるべきでしょう。幻冬舎(とりわけ見城徹並びに彼の不愉快で阿呆な仲間たち)、大丈夫なのか?

本当ですよ。だから幻冬舎文庫4月刊がハヤカワ文庫6月刊になった。出版社間の作品の取合いと誤解されないよう、沈黙していました。見城さんは人格者だしツイッターアカウントもお持ちなので、問えば正直に答えてくださるでしょう。「我が社の営業部は『日本国紀』を批判する作家の本は売らない」と。 twitter.com/toyozakishatyo…

これは私企業とはいえ、言論に携わる出版社の行いとしてあまりに問題的ですね…。拡散希望です。 twitter.com/tsuharayasumi/…

津原泰水さんが言及してる有本香のツイートはこれね。『日本国紀』を批判したことを理由に、すでに決まっていた文庫版の話をナシにするとか、どっからどう見ても不当な圧力だし、しかも有本らはこの時点でそれを知ってたってことだよな。これ完全に言論弾圧だろ。 twitter.com/arimoto_kaori/… pic.twitter.com/aP7mKf1L9U

津原先生にとっては腹立たしいことでしょうけど、読者としては幻冬社の本を買わなくていいから有難いかなあ(;´Д`) https://t.co/cs99U8cKYb

作家の津原泰水氏がツイッターで幻冬社の百田尚樹著『日本国紀』を批判したため、幻冬社で発売が決まり、ゲラも出ていた自著の出版を中止された、という話。 https://t.co/A13iQl5nHe

津原泰水氏の幻冬舎から出版予定の文庫が百田尚樹氏『日本国紀』(幻冬舎)批判のせいでナシになった模様 - NAVER まとめ matome.naver.jp/odai/215578151…

津原泰水『ヒッキーヒッキーシェイク』(ハヤカワ文庫JA/6月上旬刊)のキャッチコピーの根回しが終わりました。進退を懸けることになります。

津原泰水さんの『ヒッキーヒッキーシェイク』(ハヤカワ文庫JA/6月6日発売)について一言だけ。幻冬舎さんとの間で何があったかは、僕のあずかり知るところではありません。ただ、この小説の素晴らしさに、文庫版が世に出ないことがあってはならないと義憤のような感情に駆られたことは確かです。続

実際のところ、僕の文芸編集者生活20年の中でも指折りの作品であると確信しています。この小説が読者に受け入れられないのであれば、もはやこの世界に文芸なるものは必要なく、僕が編集者でいる意味もない。「人にこのような美しい感情を抱いてもらうことにこそ、文芸の価値はあるのだと」。続

というわけで、僕の文芸編集者としての矜持をこめて、津原泰水『ヒッキーヒッキーシェイク』文庫版には、次のようなコピーをつけさせていただくことにしました。「この本が売れなかったら、私は編集者を辞めます。 早川書房 塩澤快浩」。よろしくお願いします。

『ヒッキーヒッキーシェイク』刊行日:2019/06/06
http://www.hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000000014244/

買う→津原泰水氏『ヒッキーヒッキーシェイク』(ハヤカワ文庫)刊行日:2019/06/06 hayakawa-online.co.jp/shopdetail/000… 津原泰水氏の幻冬舎から出版予定の文庫が百田尚樹氏『日本国紀』(幻冬舎)批判のせいでナシになった模様 matome.naver.jp/odai/215578151…

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