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女子高校生の8割!今「オタク」に関する認識が変わりつつある

女子高校生の8割がオタクと答えるなど、今「オタク」の認識が変わりつつあるようです。

更新日: 2019年05月14日

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■オタクとは

オタク(おたく、お宅)とは、自分の好きな事柄や興味のある分野に傾倒しすぎる人への呼称

アニメ・ビデオゲーム・漫画・乗り物・アイドル・メイド喫茶・電化製品・模型・ミリタリー・ライトノベル・ボーカロイド・特撮などの嗜好性の強い

自他に関わらず、自虐や揶揄を伴い「ヲタク」と表記される場合もある。 略称はオタ(およびヲタ)。

■少し前まではあまりいい印象を持たれないことが多かった

「おたく」という言葉自体が蔑称なため、かつては否定的な意味しかなかった。

ひとつの事に没頭する性質があるため、他の部分が蔑(ないがし)ろになり、気持ち悪い原因を作ってしまう

ゲームやコスプレ、またはアニメのオタクに対する社会の受け入れ体制には障壁が存在する、といった主張がある

■その印象が変わりつつある、というか変わっている

「オタクという言葉にマイナスイメージを持ちますか?」との問いには65.8%の人がNO

かつてはネガティブな意味合いで使われることが多かった『オタク』という言葉ですが、最近ではポジティブな意味合いでも使われることが多くなってきた

今時の若者たちの間で「オタク」を自称することが当たり前になり、結果、「エセオタク」や「ライトオタク」が増えています。

■それを裏付けるように、女子高校生の8割が「自称オタク」を公言

趣味の活動について「『自分は〇〇オタク』だと言えるものがありますか?」という質問に女子高校生の83.5%は「ある」と回答

「『オタク』にどんな印象を持っていますか?」という質問に対して女子高校生の81.4%が「好きなこと、夢中になれるものがあるのは良いことだ」、または「尊敬できる」と答えた。

女性もオープンに言える環境が整って、新規ファンに加え、「隠れオタク女子」から「オタク女子」にチェンジする人が増えたのが大きな要因

■オタクの概念が変化しているともいえる

10年以上の月日が経過し、絵に描いたようなオタクとは違った層が少しずつ登場している

電車男の公開から10年が経過しています。

漫画のキャラクターだったり、ジャニーズだったり、声優だったり、時には電車やゲームだったり。一度はまると、とことんまでその人、その存在を知りたいと探求していくのがオタク女子

「『アイドルやアーティスト』の中で最も好きなジャンルは何ですか?」という質問に対する回答の上位2つは「ジャニーズ」36.1%と「K-POP」33.8%

好きなものにのめり込む=オタクとなっているようです。ジャンルはあまり問わない感じでしょうか。

■最近では「リア充オタク」なんて言葉も

若者オタクの間では、このようなこれまでのオタクのイメージとは大きくかけ離れたタイプが増加してきている。それが「リア充オタク」

オタク生活=充実とする“リア充オタク”の声もあった。つまり、“リア充”と“オタク”は共存だけでなく、融合もなされるようになった

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