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川栄李奈『きみと、波にのれたら』も!6月公開のおすすめ「青春映画」

2019年6月公開のおすすめ「青春映画」5作品のまとめ。『メモリーズ・オブ・サマー』、『さよなら、退屈なレオニー』、『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』、『きみと、波にのれたら』、『ホットギミック ガールミーツボーイ』。

更新日: 2019年05月20日

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aku1215さん

◆『メモリーズ・オブ・サマー』(6月1日公開)

1970年代のポーランドを舞台に、子どもと大人の狭間で揺れ動く12歳の少年の忘れられないひと夏を描いたドラマ。70年生まれのアダム・グジンスキ監督が自身の体験をもとに、思春期の痛々しさを切実に映し出す。

父が外国に出稼ぎ中の少年ピョトレックは、母と2人で仲良く夏休みを過ごしていた。だが、母が毎晩のように家を空けるようになり……。

出演はマックス・ヤスチェンプスキ、ウルシュラ・グラボフスカのほか、第27回東京国際映画祭のコンペティションで最優秀男優賞を受賞したロベルト・ヴィェンツキェヴィチら。

6/1公開『メモリーズ・オブ・サマー』試写感想。また忘れがたい映画に出会えた…!12歳の少年が夜に出かけてしまう母に複雑な想いを抱えるひと夏の物語。思春期ならではの鬱屈や性への嫌悪感(と興味)はアニメ映画の『カラフル』を思い出した。83分とは思えない濃密な体験。美少年好きもぜひ。 pic.twitter.com/cnO4FWekO2

『メモリーズ・オブ・サマー』試写。少年の視点に徹底し、説明的な描写は一切なく、観客に想像させる作品。母、父、地元の子供たち、都会からやってきた少女。胸騒ぎや崩壊の予感。それぞれの内面や互いの間に流れる空気感を、少ない台詞と美しい映像で見事に描き出す。ポーランド映画の底力を感じた。

◆『さよなら、退屈なレオニー』(6月15日公開)

17歳の少女がカナダの小さな街で、さまざまな体験を経て成長する姿を描いた青春ドラマ。

カナダのケベックに暮らす17歳の少女レオニーは、やりたいことも自分の居場所も見つからない苛立ちを抱えながら日々を送っていたが、街のダイナーで出会った歳上のミュージシャン・スティーヴからギターを習い始めたことをきっかけに、少しずつ変わっていく。

前作『The Dismantling(原題)』が、カンヌ国際映画祭SACD賞や、トロント国際映画祭国際映画批評家連盟賞を受賞するなど、カナダ映画界の新世代として注目を集めるセバスチャン・ピロットがメガホンを取った。

映画「さよなら、退屈なレオニー」(6/15公開)試写。久々にツボったぐねぐね女子もの。カナダ発、何もかもがいやな17歳レオニーの曲がりくねった道を描く。示唆に富んだセリフよく、ナタリー・ポートマン似のふてくされヒロインがなんとも可愛い。 #eiga #さよなら、退屈なレオニー pic.twitter.com/OVEiwjupue

『さよなら、退屈なレオニー』試写、主人公レオニーを愚かな子供扱いしていないところが『スウィート17モンスター』のような凡百の青春映画と異なる聡明さを獲得している。レオニー演じるカレル・トレンブレイが役柄を超えて輝き、音楽が異様な煌めきで鳴り響く、ヌーヴェルヴァーグ的瞬間が素晴らしい pic.twitter.com/TESHFWCJIc

◆『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』(6月15日公開)

「青春ブタ野郎はバニーガール先輩の夢を見ない」のタイトルでテレビアニメ化もされた鴨志田一による人気ライトノベル「青春ブタ野郎」シリーズの初の劇場版。

監督の『映画クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦』などの増井壮一、ボイスキャストの石川界人、瀬戸麻沙美、水瀬いのりらアニメ版の面々が続投している。

とうとう劇場版『青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない』の予告公開されたましたね、例のシーンも予告内に!!!期待が高まる… #青ブタ pic.twitter.com/WZmVL742XS

「青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない」本予告 楽しみすぎ!! もう予告だけで神映画ってことはわかったわ。 絶対見に行く! #青春ブタ野郎はゆめみる少女の夢を見ない pic.twitter.com/2ojzLoSTo5

◆『きみと、波にのれたら』(6月21日公開)

『夜は短し歩けよ乙女』などで知られる湯浅政明監督の最新オリジナルアニメーション映画。

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