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川栄李奈が母親役『泣くな赤鬼』も!6月公開のおすすめ「ヒューマン映画」

2019年6月公開のおすすめ「ヒューマン(人間ドラマ)映画」4作品のまとめ。『ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた』、『ガラスの城の約束』、『泣くな赤鬼』、『アマンダと僕』。

更新日: 2019年06月15日

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aku1215さん

◆『ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた』(6月7日公開)

元ミュージシャンのシングルファーザーと夢を追う娘を描くヒューマンドラマ。

元バンドマンで今はレコードショップを営むフランクは妻を事故で失って以来、一人で娘サムを育ててきた。ある日、二人で作った曲をフランクがネットにアップすると思わぬ反響がある。

父フランクを「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」のニック・オファーマン、娘サムを「さよなら、僕のマンハッタン」のカーシー・クレモンズが演じる。共演に「ヘレディタリー 継承」のトニ・コレット。

『ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた』試写会 試写会って一生懸命メモ取りながら観るのでシンプルに感動するのって難しいんですが これは泣けて泣けて… 「一般人ががSpotifyで大成功っ!?」映画なんかではなくて、リアルで優しくて温かくて痛々しくて可愛らしい物語。 #ハーツビートラウド pic.twitter.com/ytrTEek6yl

父娘バンド宅録映画「ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた」を試写で。根っこはオーソドックスだけどディテールがいちいち新しい。娘役カーシー・クレモンズと恋人サッシャ・レインのカップルが眩しすぎる! https://t.co/d7NktYyqSR pic.twitter.com/qnKsg4uBvL

◆『ガラスの城の約束』(6月14日公開)

「キャプテン・マーベル」でマーベルヒーロー映画の主演も務めるブリー・ラーソンが、自身の出世作ともいえる「ショート・ターム」のダスティン・ダニエル・クレットン監督と再タッグを組んだヒューマンドラマ。

父親との再会を機に隠してきた子供時代の記憶をたどる女性を映し出す。

ヒロインにラーソンがふんするほか、両親を、『スリー・ビルボード』などのウディ・ハレルソンと『インポッシブル』などのナオミ・ワッツが演じる。

『ガラスの城の約束』試写。ブリー・ラーソン主演、独特の価値観を持つ家庭で育った女性の葛藤と解放を描く家族ドラマ。ヒロインの"育ち"が分かる冒頭シーンが強烈。憎んだ分だけ愛情も深い。家族ともう一度向き合いたくなる映画。自由過ぎて堕ちていく父親をウディ・ハレルソンが圧巻の演技で見せる。

『ガラスの城の約束』試写鑑賞 家族愛の物語だけではない 好きなことを追い求めているけど挫折した人や挫折してしまいそうな人にちょっとした勇気を与えてくれる作品でもある。 ブリー・ラーソンとウディ・ハレルソンの演技が星よりも輝いて見えた 6.14(金) pic.twitter.com/C1h4yRZSOE

◆『泣くな赤鬼』(6月14日公開)

作家・重松清の短編集「せんせい。」に収められた一編を原作にしたヒューマンドラマ。

高校野球部の監督だった教師と教え子の再会を描く。

監督は「キセキ あの日のソビト」の兼重淳。

映画『泣くな赤鬼』試写。先生と生徒って不思議で特別な関係だなと改めて思いました。人と人が関わる上での感情の機微や揺れ動きが丁寧に描かれていて、何気ない日々でも、そこに気付くだけで人生は豊かになるんだよなあとも。堤真一と柳楽優弥の距離感にグッときたし、部活ってほんとドラマチック。

『泣くな赤鬼』試写。手が届きそうで届かなかった甲子園。期待の重さに疲れたのか、今はおざなりな指導しかしていない高校教師がかつての教え子と再会。彼は末期ガンで余命わずかだった。精悍な顔つきだった過去と冷めた様子の今。主演の堤真一が著しい落差を自然に醸し出す。教え子は柳楽優弥。 pic.twitter.com/vAZJ2MDj8o

◆『アマンダと僕』(6月22日公開)

突然の悲劇で肉親を失った青年と少女の絆を描き、2018年・第31回東京国際映画祭で最高賞の東京グランプリと最優秀脚本賞をダブル受賞したフランス製ヒューマンドラマ。

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