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中銀カプセルタワーの魅力とは?

建築家・黒川紀章氏が設計した中銀カプセルタワーは、銀座にあって魅力的な建築として知られています。

更新日: 2019年05月15日

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misukiruさん

◆中銀カプセルタワー

中銀カプセルタワービルは、1972年に、日本を代表する建築家、故黒川紀章氏が設計した14階建てのデザイナーズマンションで、ユニット式のマンションやオフィスとして機能する140個ものカプセルによって構成。

◆黒川紀章氏が設計したマンション

この奇抜な形のマンション、1960年代に提唱された「メタボリズム」という建築運動のもと、黒川紀章が設計して建てられたマンションだ。

四角い箱をランダムに積み上げたような奇抜なデザインの「中銀カプセルタワービル」。建築家・黒川紀章氏の代表作として知られる歴史的デザイナーズ物件で、築後半世紀近く経った今もなお、日本のみならず世界各国から入居希望者が殺到。

◆海外からの宿泊者にも人気

一泊15,000円という、民泊にしては強気の価格設定にも関わらず、民泊予約サイトAirbnbの人気民泊TOP40にアジアから唯一ランクインしたこともあるという。

当時Airbnbが発表する世界の人気宿泊先トップ40にアジアで唯一ランクインしたほか、建築、デザイン、アート関係者が多く宿泊し、常に満室の状態が続いていた。管理組合が民泊を禁止してからも、宿泊を希望する問い合わせは絶えない。

◆カプセルが交換可能になっている

所在地:東京都中央区
家賃:60,000~70,000円
間取り:1R
築年数:46年

洗濯乾燥機のようなユニット一つ一つがマンションの部屋となっていて、その部屋のユニットは一つづつ取り外しできるようになっており、老朽化したり古くなった場合は、ユニットごと新しいものにとりかえることができる。

◆1ヶ月で借りることも可能

マンスリーカプセルの賃料は、敷金・礼金なし、電気、水道料込みで12万円。備品としてデスクや椅子、シングルベッド、エアコン等を備えている。

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