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瞬く星のようにキラリと個性が光っている軽トールワゴン・ステラ

現在スバルで活躍している軽自動車のトールワゴンは色々あるが、ステラという種類をご存じだろうか。こちらは自社の軽トールワゴン・プレオの後継車として開発された。

更新日: 2019年05月15日

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広い室内空間、乗り心地のよさ、あらゆる使いやすさにこだわり、ついには安全面の充実やガソリン車で燃費基準を始めて達成したことで有名である。ちなみにステラという名前は、イタリア語で星を意味する。

cobbyjpさん

プレオと共に自動車市場で活躍したスバル・ステラは、デザイン、走り、機能、安全性が輝く

初代ステラは「たのしい関係空間」をテーマに開発され、洗練されたカジュアルな内外装を持つ幅広い方々のデイリーユースに活躍する、乗って楽しいモデルとして2006年6月に誕生しました。

乗り降りがしやすく環境に配慮した経済性の高さ、視認性の良い開放的な室内空間、伸びやかでモダンなボディデザインは共通ながら、3つのタイプがラインナップされています。

スバル ステラ 最後のスバル製の軽乗用車 内装はR1&R2からそのまま持ってきてるからメーターとかは見にくかった。 NAのEN07という4気筒エンジンはお飾りなのかトルクはまるでなく、CVTとの組み合わせも悪く本当に遅い。 あと単純にうるさい、発電機 でも独立懸架(笑) なんのメリットがあるんだ? pic.twitter.com/IGb1FxqlbS

スバル独自の工場で製造を行った初代 RN系には、リベスタやカスタムも登場していた

ステラの第一歩は2006年にさかのぼり、初代から標準モデルのLとLX、カスタムのRとRSを揃えて展開したが、しばらくすると標準、カスタム、リベスタの3系統になった。エクステリアデザインはどれもなだらかな曲線でまとまっているが、正面のフロントをよく見てみると、標準、カスタム、リベスタでグリル部分が大きく異なっていることがわかる。エンジンはDOHC16バルブ 直列4気筒またはインタークーラー付きスーパーチャージャーが搭載され、サスペンションは前後でそれぞれ異なる独立懸架を組み合わせた。それぞれのモデルを比べてみると、LS、カスタムRS、リベスタSは動力性能が向上していて、特にカスタムRSとリベスタSには加速性能を加えたi-CVTによるスポーツモードが標準装備されている。

#これを見た人は車歴を晒す ステラRN1:8年元気に走ってくれたものの籾山の養分となり雪ドリミサイル化☃ ヴィヴィオKW3白(1台目):てしに売却後黒く塗られ、約5m下へ落下、廃車 ヴィヴィオKW3銀(2台目):初代びびおと共に林道で約5m下へ落下、廃車 NA6CEロードスター:←いまここ pic.twitter.com/LbEaT7ngLi

初代ステラのレアカラーのライトピーコックメタリックを見かけた pic.twitter.com/7HCBKXrady

2代目 LA100/110系に突入すると、製造をダイハツに任せてスマートアシストを加えた

2011年に2代目となったステラは、生産をスバルで行わず提携を結んだダイハツに任せることにした。そのため2代目はOEM供給車となるが、前回の性能を大切にして新たな改良を加えたことに変わりはない。ラインナップは普通のステラと、スポーティー性があるステラカスタムの2タイプを用意して、リベスタは完全に廃止した。エクステリアは前回よりも拡張されたので見晴らしの良い視野を確保でき、
インテリアは空間に余裕ができたので、居住性が大幅に改善された。3気筒自然吸気エンジンまたはインタークーラー付ターボエンジンとCVTを組み合わせたパワートレインは、アイドリングストップや低燃費に配慮しており、スムーズな走行を可能にした。さらに忘れてはならないのが、優れた操作性能と快適な乗り心地を実現して、そして脱臭や花粉の抑制に効果があるナノイーディフューザーや、衝突回避支援システム・スマートアシストも装備したことである。

【速報】芦田、車公開 芦日新聞 18日 夕刊(画像あり) 芦田が昨日、車を引取りに行ったことが明らかになった。 2代目となるスバルのステラを見て芦田は「良い車を買った。これで遠征も楽に。ステラ愛してるちゅっちゅ~!!」などと意味不明な発言をしている模様。 pic.twitter.com/0hIdZgUH9w

ただエンブレムを張り替えただけのOEM車ではないのがスバルのこだわり! 2代目ステラがスバルにとっても特別なモデルな理由とは? motorz.jp/feature/68143/ #スバル #ステラ #軽自動車 pic.twitter.com/WvJ5jPJato

今までのデザインを上回るようなエクステリアになった3代目 LA150/160系は、現在大活躍中

2014年にとうとう3代目へと突入したステラは、前回と同じようにダイハツに製造を委託して、エクステリアデザインを迫力あるものに変えた。目指す趣旨は「自分らしさを楽しむ」ことであり、エンジンはターボもある直列3気筒DOHCに変更され、安全を守るスマートアシストはそのまま受け継がれた。そして今のステラは、スバルの軽自動車で重要な戦力となっているとCOBBY。

LA150ステラに乗って思うこと。。以前乗ってたLA100より収納がない。。LA100はRSだったから最上級グレードだったけど、それは関係ないよなあ。 pic.twitter.com/G0oqJAEofz

ひと手間 マイナー車種であろう スバルLA150ステラ。サイドのウインドウグラフィック、頭でっかち風のリアウインドウ…ちょっと敬遠してたけど、…これで許容なるか?! #スバル新型ステラ #LA150ムーヴ #ムーヴキャンバス #ダイハツタント #スバルシフォン pic.twitter.com/TUE2MGPH7H

走行中やバックから駐車する時にありがたい、ドライビングサポート機能も充実している

先ほど紹介した3代目スバルは、磨き上げたエクステリアだけではなく運転しやすさにもこだわっている。車に搭載した4個のカメラで気づきにくい死角をはっきりと捉えて、パノラミックビューモニターに映し出す、ボタンを1回押すだけでエンジンを手軽に始動できる、速度を示すメーターはわかりやすいようにTFTカラーマルチインフォメーションディスプレイを採用、ドアロックをワンタッチでできるなどの「ドライビングサポート機能」をたくさん詰め込んだ。特にカメラとパノラミックビューモニターの役割は、縦列駐車や後ろからの車庫入れにありがたく、うっかりぶつけてしまうのを回避できる。

高い評価を得た安全装備や低燃費、独自の快適さをどこまでも追求した

スバル・ステラは、2代目からずっと大切にしている性能がある。それは「スマートアシスト」と呼ばれる、ダイハツが独自に考案した予防安全機能で、万が一の時に事故を回避したり、常に安全運転ができるようサポートしたり、ドライブレコーダーや撥水コーティングなどのオプションが充実しているのが特徴。続いては「トマールエンジンで超低燃費」というキャッチコピーで宣伝した独自の低燃費性能や、快適な乗り心地や走行の研鑽を怠らないことも誇りとしている。

4. スバル・ステラ 現役の実家カー。 CVTで多分NAの方。 これも祖父から譲り受けたやつ。 実家帰ったときは毎回乗ってたが、最近ではアコードがあるのでほとんど乗ってない。 アコード乗るようになって、こいつのドライビングポジションの高さを感じた。 pic.twitter.com/HkcyPGIfuV

4.スバルステラ 家の車。ターボ無しだけど新世代の軽自動車だけありJB1ライフや初代オプティなんかとは比べ物にならない位快適(笑)燃費も良くリッター14以上は走ります。ただ軽自動車なので高速走行とエアコンつけて坂道はさすがにちょっとツラいです(笑) pic.twitter.com/UJvwSFqrlS

人に優しいクルマ作りを目指し続けて、栄えある最優秀賞に輝いた実績を持つ

初代から人に優しいクルマになるように設計したステラは、2007年にIRIコマース&テクノロジーから高い評価を得て、新型車部門の実用燃費ランキング最優秀車賞を受け取った。その頃は丁度初代が発売されていた頃で、同じくスバルで製造した軽自動車・R2もその賞に輝いた。

#車乗りとして軽く自己紹介 名前 k氏 年齢23 身長167 車種スバルのステラRN1 趣味 ドライブ 好き 夜の運転 嫌いとくにw 一言 これからもヨロシクです❗ pic.twitter.com/ZlF13cmTdJ

ステラの姉妹車はダイハツのムーヴに該当し、こちらも立派な軽トールワゴンとなっている

大きな転換期を迎えた2代目は、ダイハツが考案したムーヴが姉妹車となっている。もちろんこちらも軽トールワゴンで、初代から6代目まで休むことなく活躍して、今でも発売されている。性能はステラとほとんど変わりなく、使い勝手にも優れている。

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