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senegirlsさん

働くアラサー女性の6割が・・・

宝島社は5月7日発売の『steady.』6月号で、「貯金」に関する調査結果を発表した。読者である働くアラサー女性1000人から回答を得た

調査では、貯金額50万円以下が40%、50~100万円以下が16%となった。貯金が100万以下の人が全体の約6割を占める形だ。1000万以上の貯金を持つ人は5%だった。

一方で、自分へのご褒美にはお金をかけているという実態が判明

また80%の人がいっこうにお金が貯まらないと感じている一方で、54%もの人が月に1回“自分へのご褒美”を購入していると回答。

カフェのスイーツや、マッサージ、エステ、高めのコスメの購入など、普段頑張っている自分へのご褒美には惜しまずにお金を使っている方が多いようです。

趣味やストレス発散と貯金を両立するのは簡単ではないが、100万円以上の貯金が出来ている人がいるのも事実。

また、30~40代の4人に1人が「貯金ゼロ」との調査結果も

SMBCコンシューマーファイナンスが3月6日に発表した30・40代の金銭感覚についての意識調査が、アラフォーたちの間で話題になっている。

「現在の貯蓄額がゼロ」と答えた人が、前年比6ポイント増の23.1%で、30~40代の「4人に1人が貯金ゼロ」という結果だった。

全回答者(1,000名)に、現時点で、どのくらいの貯蓄ができているか聞いたところ、「0万円(貯蓄ができていない)」が23.1%となった

これは恐ろしいニュース。40代の貯蓄額の減り方316万円から196万円へとが大きいのが気掛かり。これは子どもがいる場合、進学費用が賄えなくなるレベルだと思います。:30、40代「貯金ゼロ」が23% SMBCの金銭感覚調査 - 毎日新聞 mainichi.jp/articles/20190…

同年代では、貯金100万円以下の人は6割にもおよぶ

もちろん、「皆が貯められてないから大丈夫」ではないのですが、少なくとも平均的な世帯の多くは大した貯金ができていません。

さらに、20代の「3分の1」が貯金ゼロとの調査結果も

SMBCコンシューマーファイナンスは、20歳から29歳の男女1,000名を対象に「20代の金銭感覚についての意識調査2018」を実施

貯蓄ゼロ世帯はどの程度いるのでしょうか。なんと、32.2%あります。これは全体の3分の1が貯蓄ゼロを意味しています。

貯金をしていくために欠かせないのが「固定費の見直し」

節約しようと考えるのであれば、真っ先にやるべきことは毎月出ていくような固定費の削減からやるべきです。

1回の手続きだけで毎月の支払いを減らすことができれば、それだけ家計の負担が減って助かりますよね。

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