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これも時代…会社だけの人が「考えなければならないこと」とは

会社だけの人が考えるべきことについてご紹介します。

更新日: 2019年05月16日

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■会社だけの人

昭和的な会社像の典型といえるのが、手厚い福利厚生制度に支えられた、社宅を中心とする家族ぐるみのコミュニケーション

特に仕事以外にはやりたいと思うことがなく、家に帰ってもダラダラして寝るだけ

家で過ごす時間と職場で過ごす時間を比べると、寝ている時間を除けば、圧倒的に後者のほうが長い。そこにあなたはやりがいを感じている

■それはそれで素晴らしいこと

「会社にいる時間よりも私生活に費やす時間を大事にする」、それが主体的な生き方だと信じた若いサラリーマンは、おそらく満足した時間を過ごせなかっただろう。

仕事を生きがいにして生きてきたということは、仕事に費やす時間、労力も多かったということ。その結果、仕事の面で職場の同僚や先輩・後輩から一目を置かれる存在になっていることは間違えありません

■一方でデメリットもある。「孤立化」を生んでしまう

ここ数十年にわたるコミュニケーション環境の激変は、IT化の進展も相まって、かなり深刻な状況をもたらしている。一言で言えば「社会人の孤立化」

雑談で培う人間関係が仕事を円滑にする。仕事はそこそこでいいから一緒に働いてイラっとしない楽しい人のほうがいい

仕事一筋の方が雑談しないとは限りませんが、雑談などをして人間関係を円滑にするのは大事なことです。

■家族や友人の支えがあって初めて仕事も充実するということを知るべき

仕事において専門性を追求する、という気概も持つのであれば、仕事を極めることと家族マネジメントの双方を両立させる必要があります。

年齢を重ねてキャリアアップしていくと、社内の人はもちろん、取引先から信頼、あるいはリスペクトされることも重要になってきます。

その為にはプライベートな付き合いも重要になってきます。

「仕事以外の楽しみ」を見つけられないまま定年を迎えれば、退職後、家族や友人から見放され、老後はマンションの管理組合の役員に毎回立候補するか、交代制なのに交代せずにその“閑職”に居座り続けようとする、それはそれは恐ろしい老後が待っている

■生産性を下げてしまう原因にも…

家に帰ってもやることがない状態は、仕事を早く終わらせるインセンティブがないので、「仕事のやり方を工夫して生産性を上げよう」というモチベーションを下げてしまいます

業務時間内は仕事にしっかり集中し、やりきったうえでプライベートを楽しめる人が仕事ができる人

■仕事一筋すぎると、リストラや倒産、定年後に備えることができない

これからビジネスに大きな影響を及ぼす社会構造変化を踏まえ、先手を打って仕事に取り組み、自身の能力を高めていける人なら、その人の仕事は陳腐化しない。

会社員でありながら副業で稼げている人は、本業もうまくいっているということがわかりました。会社に使われることなく、楽しく働いていた

仕事人間だった人が定年退職したあとにやることがなくなって途方に暮れているという話は昔からよく聞きますが、今後はそのような無為な時間の比率がどんどん大きくなっていく

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