1. まとめトップ

この記事は私がまとめました

道楽生活さん

▼2013年に供用が開始された厚木パーキングエリア

厚木パーキングエリア(あつぎパーキングエリア)は、神奈川県厚木市にある首都圏中央連絡自動車道(圏央道)のパーキングエリアである。

▼厚木PAでは駐車マスにライトが埋め込まれ、空いていれば緑、埋まっていれば赤く点灯するという新システムの運用も開始

2019年4月に増設工事が完了した圏央道 厚木PAでは、既存の駐車場から少し離れた第二駐車場ができたことで、駐車マスの数は小型車用、大型車用あわせ、内回りは約1.6倍、外回りは約1.4倍に増加しました。

厚木PAではさらに、ひとつひとつの駐車マスにライトが埋め込まれ、空いていれば緑、埋まっていれば赤く点灯するという新システムの運用も開始。

駐車中の車両に隠れた空きマスもわかりやすくなるというもので、NEXCO中日本東京支社によると、高速道路の休憩施設では初めての採用だそうです。

このほか、場内の案内板でも、まとまった区画ごとの空き状況をリアルタイムに反映させる仕組みが導入されました。

「駐車マスごとのライトや、案内板での空き状況表示は、場内の混雑具合を『見える化』するためです。空いている駐車マスに誘導するほか、特定の区画に車両が溜まらないようにして、ご利用の平準化を図ります」(NEXCO中日本東京支社)

▼ツイッターでの反応

昨日は厚木PAで最後の休憩だったけど、路面に埋め込んだランプの色で駐車枠の空きがわかるようになってて、PAも色々進化してるなと pic.twitter.com/UQqcfsLPaC

関西人で東名から首都高ルート使う自分はつい厚木や海老名は東京という感覚を抱いてしまうが…神奈川やねんな…失礼しました… 厚木PAのこの地面の光、最初は安全や誘導灯のためなのかと思ってたけどこれ駐車スペースがあるかどうかを教えてくれるんやな… 面白いなあ… pic.twitter.com/x3SEelK9IX

こりゃ便利そう。厚木PAに登場。「ひとつひとつの駐車マスにライトが埋め込まれ、空いていれば緑、埋まっていれば赤く点灯するという新システム」/初登場、光で知らせる駐車「空」 対策進む高速SA・PAの駐車マス不足問題 その最新事情 bit.ly/2E3FYPZ pic.twitter.com/iVcSTpidGN

このシステムいいなぁ(๑•̀ㅂ•́)و✧ 初登場、光で知らせる駐車「空」 対策進む高速SA・PAの駐車マス不足問題 その最新事情(乗りものニュース) headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190511-…

▼ネット民の反応

夜間の高速走行では目が疲れますのでとてもありがたい設備ですね…定期で同じ時間帯に走る物流ドライバーには朗報かもですね…。後は普通乗用車の駐車スペースが空いているにも関わらず大型車の駐車スペースに軽自動車や普通乗用車が駐車して大型車が駐車出来ない状況を何とかしてほしいですね…。

空いてる枠が色ですぐ分かるのは確かに良いと思う。
枠内に全ての車が収まっていればだけど・・・
現実枠に収まらない車が駐車枠の後ろなり前なりに止まっている状態
駐車枠を増やして何処まで対処出来るかだね。
ライトで空き枠を分かる様にしても、車の下に隠れてしまっては意味ない

ランプで知らせるシステムはいいと思うが
大型の長時間駐車の抑制は無理だわ
大型は普通車と違い、トラックで寝泊まりする
当然、睡眠時間は長時間となる
普通車と違い止める場所を選ぶ大型は
限られた️しか止める事が出来ない
抑制したいなら根本を考えないと
結論には至らない

私がドライバーを始めた20年前と比べて運送会社の数は何倍も増え、トラックの数も増えたおかげで平日夜間のSAPAは常に飽和状態。

加えて連続運転を4時間したら30分休憩しなくてはいけなくなったから尚更。

30分止めるのにSAPA寄ったら止めれないなんて日常茶飯事だからね。

駐車マス増やしたり努力はしてくれてるがSAPAの面積ぐ広くなったワケじゃないからなぁ。

乗用車のドライバーはよくトラックが邪魔だと言うけど乗用車はよくトラックのスペースにドーンと止まってる事がよくある。

もう少しトラックのスペースを増やさないと減速、加速車線に止まっているトラックは絶対に減らない。

それとETCの割引時間をもう少し考えないと0時までトラックはサービスエリアから出ない。

夜間割引があるから、事業者は経費節減の為に割引時間帯に料金所を通過する事をドライバーに指示する。

だけどPAやSAの大型Pは満車で仕方なく通路などに停めて休憩を取らざるを得ない大型車がいるのは、やむを得ない事情だって事は理解してます。

しかし、PAやSAの出口の加速車線上に停車するのは止めて欲しい。

まともに加速出来ずに本線に合流しなければならなくなり、とても危険です。

1