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清宮世代の出世頭、ヤクルト2年目の主砲、村上宗隆の凄さとは

ヤクルト高卒2年目の村上宗隆選手が19シーズンでブレイクしてきています。清宮世代では目立たない存在でしたが、一気にスターにのし上がる可能性大です。

更新日: 2019年05月16日

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fujisawasanさん

1999-2000年生まれはスター候補が多い

ロッテのドラフト1位、安田尚憲。

甲子園記録を破った広島ドラ1、中村奨成

甲子園のスターが多いこの世代は清宮世代と言われる

そんな中でもプロでいち早く活躍しているのが。。

5歳から野球を始める。

九州学院高等学校では1年から一塁手のレギュラーに定着。甲子園に出場したのは1年夏のみで、3番打者として出場するも無安打で初戦敗退であった。通算52本塁打

指名時は捕手だったが、捕手としての守備には期待されておらず、打力を期待しての獲得であったことから即座に内野手にコンバート、登録も内野手での入団となった。

ルーキーイヤー、プロ初打席でいきなりホームラン

2年目の19年は5月10日時点ですでに10ホームラン

【プロ野球2019 #巨人#ヤクルト】 4回表 ヤクルト #村上宗隆 選手がレフト方向へ今シーズン第10号となるソロホームラン‼️高卒2年目19歳の一発でヤクルト先制です!⚾️ ただいま日テレG+にて生中継! #ジャイアンツ #giants #スワローズ #swallows pic.twitter.com/xcq8C0ZtqF

レフト方向に打てるのも大きな魅力

歴代のパワーヒッターと比較してもすでに遜色ないHR数

高卒2年目までのシーズン二桁HR達成者(ドラフト制導入後) 2019年5月11日、村上宗隆(ヤ)が10号HRを放ちました。 高卒2年目までのシーズン二桁HRは、ドラフト制導入後では史上10人目の快挙でした。10代での達成は松井秀喜、清原和博、張本勲、榎本喜八、豊田泰光、中西太に次ぐ日本プロ野球史上7人目。 pic.twitter.com/a9j41hkaAT

小川監督が辛抱強く起用し続けている

打率・248、得点圏打率・242、三振数はリーグワースト3位タイの36だ。課題の守備でも一塁と三塁で計6失策。9号2ランを放った6日の阪神戦では、失点につながるトンネルエラーを犯して「投手に申し訳ない」と猛省していた。

だが、試合後の小川監督は「あそこの球を本塁打にするのは、素晴らしい」と守備のミスより、逆方向の左翼スタンド中段まで飛ばした一発を手放しで褒めているのだ。

課題はやはり守備

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