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愛があふれる「春の大山」 大山悠輔がホームランで期待に応えた!

男子小学生が詠んだポエム「春の大山 打つんだ」が話題になる中、伝統の一戦で #阪神タイガース #大山悠輔 (おおやま ゆうすけ)選手が特大のホームランで巨人のエース菅野智之投手をKOし勝利に導いた!

更新日: 2019年05月15日

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ちびっ子の 夢を叶えし 一打かな

nyokikeさん

▼平成最後の伝統の一戦が終わった時点で、今季まだ巨人に勝ち星のない阪神タイガース

戦前から人気を二分してきた東西の老舗球団。2リーグ制後は劣勢が続くがその対抗心は強い。

巨人に開幕から1勝もできずに6連敗。平成を締める一戦は前日に続く零封負けで、平成通算318勝435敗(17分け)と大きく負け越して幕を閉じた。

▼そんな中、阪神の4番・大山悠輔選手への愛があふれるポエムを小学生が詠んだ

今日の参観で、春を題材にした詩が張り出されてて、他の子は「春の声に花が目覚める」とかそんな感じなのに息子の詩だけ大山応援してて、他の親達にも爆笑されたり写真撮ったりされてたww けど結構グッとくるよな 4番大山への愛と期待が込められてる pic.twitter.com/LS9FIXOXMv

「春の大山」と題されたその詩は、ツイート投稿者の息子が執筆したもので、授業参観に張り出されて周りの保護者からも注目を浴びていたとのこと。

「春」を題材とした詩を書くために他の生徒が「花」など季節のものをテーマとする中、阪神タイガースの大山悠輔選手をテーマに書いたため、学校内だけでなく、インターネット上でも話題を呼ぶこととなった。

・「春の大山」 侮れないクオリティが感動を呼びました

書き出しからして、「あったかいし6時だ。サンテレビ(の野球中継)を見よう」と、読み手の心をグッとつかんできます。続いて「西のピッチングに、近本のヒット」と選手の活躍を描写。そこに「でもこれがいちばん、春の大山」と、季節の香りを漂わせてきます。

「ホームランに、ヒット たまにダブルプレイ」と、大山選手は好調だったもよう。それでもさらなる活躍を期待するかのように、「まあまだ春だから。春の大山 打つんだ」と、詩の前段は結ばれました。

後段は前段をなぞっており、書き出しも「今日はあつい、6時だ。サンテレビを見よう」。「でも今日はだめ、春の大山。ダブルプレーにキャッチャーフライ たまに相手のエラー」と、思い描いた光景は大山選手が不振だった試合のようです。

それでも詩は「でもだいじょうぶ春だ」とフォロー。再び期待のこもった「春の大山 打つんだ」で結ばれました。

あったかいし6時だ。 サンテレビを見よう。 春の大山 打つんだ。 冒頭2行とラスト2行が完璧。見習いたい twitter.com/mamarusu/statu…

@mamarusu 内容もですが、詩をこういう書き方ができるのがすごいです。良いこと言おうとしたり、形を整えようとしちゃうんです。 先生の「詩」の教え方も息子さんの受け取り方も両方良かったのでしょう。 今年は出来るだけ他球団も東京ドームのビジター立ち見するんで息子さんほどではないですが大山応援します

@mamarusu これは天才!素晴らしい!思わず5回ぐらい読んでしまいました。このまま球団に送って大山に届けて欲しいです。

@mamarusu さしでがましいようですが、弊社特製の大山選手のポスターを送らせていただいてよろしいでしょうか?  大山推しとしても息子さまの文章に感動させていただきました。

@EnergyTigersV エナジータイガースさんだ!! それは、ものすごく嬉しいですけど、良いんでしょうか?! 恐縮です(꒦ິ⌑꒦ີ)

@mamarusu すぐに手配させていただきます。 息子さまのご活躍を そしてご本家大山選手にも届きますように

▼前日は令和最初の伝統の一戦で勝利した阪神、2戦目も大山選手の活躍で勝利!

巨人 8 - 13 阪神 [勝] 守屋1勝0敗0S [ホームラン] 糸井 ツーラン2号、福留 ソロ4号、木浪 ソロ2号、大山 ツーラン7号、梅野 ソロ2号 score.hanshintigers.jp/game/score/tab… pic.twitter.com/QVRcfNHRWF

初回に糸井の2号2ランで先制すると、2回にも大山、福留の連続適時打で加点。菅野から2回までに8安打を放ち、あっという間に5得点を先行した。

・巨人のエース、菅野智之投手をKOする特大ホームランを打った大山悠輔選手

7−4の6回2死一塁、4番大山悠輔内野手が、初球147 キロ のシュートを完璧にとらえた。打球は大きな弧を描いて、東京ドームのレフトにある「能美防災」の看板に直撃。4階席に届く、推定130 メートル の超特大2ランとなった。

「狙い球をしっかり一発で仕留めることができました。追加点を取っていい流れで打席が回ってきたので、その流れに乗って自分も打つことができてよかったです」。

7回には梅野にこの試合チーム5本目となる2号ソロ。先発全員の18安打で13得点を挙げ、巨人に連勝を決めた。

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