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人命救助の次は再建弁護士役!反町隆史『リーガル・ハート』が楽しみ

先日、人命救助で「心もイケメン」と反響を呼んだ人気俳優の反町隆史。そんな反町が2019年7月期夏ドラマ『リーガル・ハート』に主演決定。倒産寸前の会社で、経済的に苦境立たされた人々を救う、再建弁護士役に挑む。脚本は『SPEC』『民王』シリーズの西荻弓絵、監督は『コード・ブルー』シリーズの西浦正記。

更新日: 2019年05月21日

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aku1215さん

◆イケメン俳優としてブレイクし、近年人気復活の反町隆史

『相棒season17』(2018-2019)

反町隆史(右)と水谷豊(左)

モデルを経て94年俳優デビュー。テレビドラマ「ビーチボーイズ」(97、CX)、「GTO」(98、CX)で大ブレイク。

20代で“イケメン俳優”の代表格と呼ばれる華々しい活躍をした反町だが、主演ドラマの低視聴率が続き30代はバッシングにも遭った。40代の今、再評価の機運が高まっている。

◆先日は人命救助で「心もイケメン」と反響を呼んだ

体調不良の女性を救護したことで話題の俳優・反町隆史。今月9日、都内の路上で体調不良を訴えた25歳の女性を知人らと自宅まで送り届けたことが大きな反響を呼んだ。

自宅に入った女性がまた動けなくなると、ドア外側で察知した反町らが救急車を要請。救急隊が到着するまで待ち続け、最後は名乗らずにその場を立ち去ったという。

後日、助けてくれた1人が反町であることを知った女性が一連の出来事をツイート。「いい人すぎかよ。。」と興奮を伝えると、瞬く間に拡散された。反町の行動に、ネットは「心もイケメン」と絶賛の声。

◆そんな反町が初の弁護士役を演じる『リーガル・ハート』

反町隆史が主演を務める連続ドラマ『リーガル・ハート ~いのちの再建弁護士~』が、テレビ東京系「ドラマBiz」枠で7月クールに放送されることが決定した。

◆原作は現役で活躍中の村松謙一氏の著書

原作は、『いのちの再建弁護士 会社と家族を生き返らせる』(角川文庫/KADOKAWA刊)で、作者は、今も闘う現役の弁護士・村松謙一氏。

村松氏の奮闘は、NHK『ザ・プロフェッショナル』でも取り上げられ、大きな反響を呼んだ。本作では、そんな村松氏をモデルに、実話からインスパイアされたドラマが展開される。

「SPEC」「民王」シリーズで知られる西荻弓絵が脚本を手がけ、「コード・ブルー」シリーズの西浦正記が監督を担当。

◆気になるあらすじは?

倒産の淵にある会社の再建現場には、経営者だけでなく従業員やその家族など多くの人が関わり、追い詰められた揚げ句に自ら命を断ったり、家族が離散することも珍しくない。

再建弁護士は、そんな危機にある人々に、暮らしを守る知恵と勇気と希望を授け、自ら再生へと踏み出す“力”を導き出そうとする。そこに立ちはだかるのは、傾いた会社を早く潰してしまおうとする債権者たちの“力”。

再建弁護士は、人々を倒産から救うため、そこに0.01%でも希望がある限り、時に驚くような法的手段も使いながら、債権者と粘り強く対峙する。

◆反町らのコメントも届いた

「実在する再建弁護士・村松謙一さんを演じるということで、先生の名に恥じないよう、骨太な人間ドラマを作りたいと思っています。」

反町のコメント

「村松さんの言葉を借りれば、倒産の危機に瀕した会社を再建させるということは、そこで働く一人一人の人生や家族の物語でもあり、人間の命を救うこと。ギリギリの状況の中で、怒りや葛藤、迷いや悩みにあふれた主人公の姿を演じられたと思っています。」

反町のコメント

「目の前で困っている人を救いたい、シンプルにして強いモチベーション。たくさんの人が一度は胸に抱いていても、実際に行うのはとても難しい事です。7月クールのドラマBizは、そんな想いを貫き続ける、一人の実在する弁護士をモデルにしたドラマをお送りします。」

中川順平プロデューサーのコメント

「弁護士ドラマ百花繚乱の中、こうした再建分野は、ほとんど採り上げられて来ませんでした。しかし、ここには紛れもなく人の命を巡るドラマがあるのです。」

中川順平プロデューサーのコメント

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