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ピエール瀧の出演シーンそのまま公開…映画『宮本から君へ』に期待の声

2019年秋に公開予定の映画版『宮本から君へ』。出演者であるピエール瀧さんのシーンの改編・追加撮影を行わないまま、劇場公開するとのニュースが話題になっています。

更新日: 2019年05月16日

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ラガモさん

今秋公開予定、映画版『宮本から君へ』

世代を超えて読み継がれる伝説の漫画を、主演に池松壮亮、ヒロインに蒼井優を迎え映画化した『宮本から君へ』

原作の後半をベースに、池松壮亮が演じる“宮本浩”と蒼井優が演じる“中野靖子”の前に立ちはだかる「究極の愛の試練」を二人が克服していく姿が描かれる。

ドラマ版に引き続いて、宮本役に池松壮亮、中野靖子役に蒼井優がキャスティングされているほか、松山ケンイチ、柄本時生、星田英利、古舘寛治らも続投。

原作は、1990~94年に連載されていた新井氏の同名漫画

「宮本から君へ」は、1990年代前半に多くの若者を魅了した新井英樹さんの人気マンガが原作。

1990年にモーニング(講談社)で連載をスタートし、1992年に<第38回小学館漫画賞 青年一般部門>を受賞。

文具メーカーの新人営業マンで、恋にも仕事にも不器用な宮本浩が成長していく姿を描き、その衝撃的な内容から“伝説の作品”と称されている。

2018年4月から原作前半を映像化したドラマ版が放送

そんななか、映画「宮本から君へ」にピエール瀧の出演が決定

真淵拓馬の父で、宮本の得意先の部長である真淵敬三をピエール瀧被告が演じている。

ピエール瀧は昨年9月29日~10月30日に行われた撮影に参加。

瀧被告においては、コカイン若干量を使用したとして、麻薬取締法違反の罪で3月12日逮捕。その後、起訴され、4月4日に保釈された。

同法違反罪で起訴されたことを受け、「宮本から君へ」製作委員会は本作の公開について協議を重ねてきたという。

2018年9月29日から10月30日に撮影した『宮本から君へ』にはピエール瀧氏が出演しています。 事件発覚後協議を重ねた結果、本作品の改編・追加撮影を行わず、劇場公開することを決定しました。 詳細は→facebook.com/miyamotomovie/…

その結果、「ピエール瀧氏は、今後も法律に従って裁定が下されることになり、それ以上の措置について、本作品が関与するものではないという結論に至り、製作委員会の総意として、本作品の改編・追加撮影を行わないまま、劇場公開する」こととなった。

同様にピエール瀧出演作が予定通り公開されたケースも

本作以外にも映画『麻雀放浪記2020』(4月5日公開)が、瀧被告に代役を立てることなく出演させた。

3月20日に東映本社にて監督の白石和彌と、東映株式会社代表取締役社長の多田憲之による会見が実施され、ノーカットで公開することを発表。

元五輪組織委員会・会長の杜役のピエール瀧被告は、バーコードヘアで登場し、威圧感たっぷりの演技を披露。

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