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アートとしても魅力がいっぱい!「文様書籍」まとめ

その図形からは季節や生活が見えてきます(文様えほん、日本・中国の文様事典、江戸文様こよみ、こども文様ずかん、日本の文様ものがたり、古今文様素材集、きもの文様図鑑)

更新日: 2019年11月21日

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sryamaさん

●文様えほん

古今東西、300種。よく見かける着物の柄から、家紋や世界の文様まで、わかりやすく紹介します。

自分が読みたくて買った文様えほん うちの子にはまだ難しいかも 大人が読んで普通に面白い内容だと思う! pic.twitter.com/6QBKtqOuX4

『文様えほん』谷山彩子 あすなろ書房:おばあちゃんのおうちにある壺から「文様」という言葉を知ります。そして“文様のこと、少しのぞいてみましょうか”となるのですが、少しではないですよ。歴史や形、世界とのつながり…と広がっていきます。面白いですね。文様って。 pic.twitter.com/1q2EkzUxFp

大書店でも見つからなかった「文様えほん」、近所のスーパーの2階の書店で入手。なかなか満足。

●日本・中国の文様事典

日本、中国の文様を、植物、動物、自然、器物といった具体的なキーワードで分類し、豊富な図版で説明しています。

『日本・中国の文様事典』戦国系のイラスト描くのにおすすめの書籍。 各文様の解説もあるから勉強にもなるしおもしろいよ

ちょっと絵を描くことがあって青銅器調べてるんだけど、いろんな種類あって驚くよ驚くよ。 文様メインの本なんだけど、青銅器に関しても詳しく書いててすごいよ 『日本・中国の文様事典』 視覚デザイン研究所 編

鬼滅の刃読んだら、この本買いたい欲がムクムクと高まってきたからメモメモ 日本・中国の文様事典 (みみずくアートシリーズ) amazon.co.jp/dp/4881081500/… #Amazon

●江戸文様こよみ

季節の折々に人々が身につけた創意あふれる文様を、正月、春、夏、秋、冬の順に分けて示しながら江戸時代の風習、風俗についての解説

江戸文様こよみげっとだぜ!(`・ω・´)フルカラーでサイン本!

うちにみえる著者の本のご紹介⑦『江戸文様こよみ』熊谷博人(朝日新聞出版) 江戸から明治、市井の人々に愛された文様が日常生活や庶民心情、あるいは自然とどのような関係にあったかを知ることができます。四季に寄り添いながら働き、生活する現代人にとって少なからず繋がりを感じさせられます。 pic.twitter.com/PFvozWJSem

●こども文様ずかん

これだけは知っておきたい文様を親子で楽しむ図鑑絵本。

平凡社の「こども文様ずかん」が楽しそう。 伝統的なものから作り方までのってます。 個人的には千鳥が表紙ということでも表紙買い。 heibonsha.co.jp/smp/book/b1583…

「こども文様ずかん」楽しい。文様もそれぞれに付けられた名前もなんか柔らかいのは曲線やひらがなからくるイメージなんかな?梅・桜・菊のうちどれが一番多く使われているのか知りたいな。梅と桜の一騎打ちになるかな?日本=桜は近代になって作られたものだしね。

図書館で見かけて借りてきた「こども文様ずかん」。消しゴムはんこにいいかも!と思ったので。千鳥は彫ったことがあるけど。ああ、ウキウキする! http://twitpic.com/3vnaiv

●日本の文様ものがたり 京都「唐長」の唐紙で知る

江戸時代より、京都「唐長」に伝わる600枚以上の板木から、日本の主な文様を厳選。

唐長の「日本の文様ものがたり」読んでたら、雪の結晶って六角形しかないというのを初めて知った!(゜ロ゜ノ)ノ更に「雪」には「雪(そそ)ぐ」っていう浄化の意味があって雪辱の由来を調べたら辱しめを雪ぐってなってた( ; ゜Д゜)

また引っかかってしまった^_^ 大好きな書店さん、行くといつも、おっーと思う本があって。「日本の文様ものがたり」素敵な本を衝動買い。

暑くて原稿が捗らない夏は図書館の本をひたすら借り読みするので、読書量が増えます 唐紙師トトアキヒコさんの「日本の文様ものがたり」、日本の文様を形・装飾としてだけでなく、そこに込められた願いだったり海外の美意識や信仰等との関連とも繋げて多角的に話が展開されていて興味深く拝読しました

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