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【男はつらいよ お帰り寅さん】富田望生さんが早苗役で出演

「男はつらいよ」シリーズ50作目「男はつらいよ お帰り 寅さん」に富田望生さんが出演。山田洋次が監督を務める。

更新日: 2020年01月26日

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steejsさん

映画「男はつらいよ お帰り 寅さん」 参加させていただきました。 何故だか、いつの間にか 私の眼鏡も出演しています。 お楽しみに。。!

富田望生
倉島颯良 (さくら学院)
中澤準
さんはオーディション選出
https://www.tora-san.jp/news/1391/

https://www.cinemaclassics.jp/tora-san/movie50/cast/

富田望生さんは早苗役
(桜田ひよりさん演じる諏訪ユリの友人)

桜田ひよりインタビュー
「山田洋次監督の新作映画ということでのオーディションでした。受かってから、『男はつらいよ』の新作だと聞きました
https://www.crank-in.net/interview/72238/1

他出演
車寅次郎:渥美清
菊(寅次郎の母):ミヤコ蝶々

車竜造(おいちゃん):森川信(1~8作)松村達雄(9~13作)下條正巳
車つね:三崎千恵子

諏訪さくら:倍賞千恵子
諏訪博:前田吟
諏訪満男:中村はやと(2~26作)吉岡秀隆(27~49作)

朝日印刷
タコ社長 :太宰久雄
朱美役:美保純 (朝日印刷タコ社長の娘)・

題経寺
御前様:笹野高史(新キャスト)
源公:佐藤蟻次郎(柴又帝釈天題経寺の寺男)

旅の仲間たち
川又登:秋野太作
ボンシュウ:関敬六


松野太紀
富田望生
倉島颯良 (さくら学院)
中澤準
田中壮太郎

監督:山田洋次
主題歌:桑田佳祐「男はつらいよ」
crank-in.net/news/62728
cinemacafe.net/article/2018/12/23/59585.html
cinemacafe.net/article/2018/11/01/58860.html
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出川哲朗は、出版社の社員・山中役(第37~41作でエキストラとして参加)

北山雅康は、新しくカフェになった「くるまや」の店長・三平役

節子が勤める出版社の編集長・飯田役にカンニング竹山、

書店の客に濱田マリ、
--{富田望生さんとは悪夢ちゃん10話で共演}--

ケアセンターの職員に林家たま平、

イズミ・ブルーナ(後藤久美子)の父親役に橋爪功、

満男の義理の父親役に小林稔侍、

立川志らくが劇中でも噺家

池脇千鶴が演じるのは、小説家となった諏訪満男(吉岡秀隆)の編集担当・高野節子

桜田ひよりが、満男の娘・諏訪ユリ

満男の初恋相手イズミ・ブルーナ役:後藤久美子、

夏木マリは、原礼子役

浅丘ルリ子は、リリー役

https://thetv.jp/news/detail/190032/

満男とイズミのその後の物語
「男はつらいよ」シリーズは第1作が1969年8月27日に公開され、2019年に50周年を迎えた。

1997年公開の「男はつらいよ 寅次郎ハイビスカスの花 特別篇」以来、22年ぶりとなる「男はつらいよ お帰り 寅さん」は、車寅次郎(渥美清)のおい・満男(吉岡秀隆)と、満男がかつて思いを寄せていたイズミ(後藤久美子)のその後の物語。

別々の人生を歩んできた2人を軸に、さくら(倍賞千恵子)や博(前田吟)、そして「くるまや」を囲む人たちの今が描かれる。

実力派俳優や注目の若手俳優がシリーズ初出演
新たに出演が発表された松野、富田、倉島、中澤、田中の5人は、いずれもシリーズ初参加。その中でも松野と田中は、山田監督の映画や舞台に出演している山田組常連だ。

松野はアニメ「金田一少年の事件簿」(1997年ほか、日本テレビほか)の金田一一役などで知られ、田中は俳優だけでなく、舞台の演出家として多方面で活躍している。

さらに、ドラマ「3年A組―今から皆さんは、人質です―」(日本テレビ系)で存在感のある演技を見せた富田や、元さくら学院の倉島、子役出身の中澤といった若手俳優も起用された。

5人が、シリーズおなじみのキャストや豪華出演者たちとどんな絡みを見せるのか注目だ。

「男はつらいよ お帰り 寅さん」ストーリー
物語は、満男の妻の七回忌の法要から始まる。柴又の帝釈天の参道に昔あった「くるまや」の店舗は新しくカフェに生まれ変わり、その裏手に昔のままの住居がある。

法事の後、ひとしきり昔話に花が咲く。寅がマドンナを連れてくるたび、家中が大騒ぎだったことなど…あれからもう半世紀の歳月が流れたのだ。

満男は、長い間サラリーマンをしていたがその合間に書いた小説が認められ小説家になっていた。

そんなある日、満男の最新作の評判が良く、サイン会をすることになる。ところが、その列に並ぶ客の中に初恋の人、一度は結婚の約束までした女性、及川泉の姿を見てぼうぜんとなる。

ヨーロッパで生活しているイズミは仕事で来日し、偶然サイン会に参加したのだった。イズミに再会した満男はサイン会もそこそこに「君に会わせたい人がいる」と小さなJAZZ喫茶にイズミを連れていく。

経営者の顔を見て驚くイズミ。それは20年以上前に奄美大島で会った、寅の恋人のリリーだった。懐かしい人たちとの再会、そして思い返す寅さんのこと。それは満男とイズミに温かい何かをもたらしていく。

イズミはその夜「くるまや」を訪れることになるのだが…。

https://www.cinemaclassics.jp/tora-san/movie50/
小説家の満男(吉岡秀隆)は中学3年生の娘と2人暮らし。最新著書の評判はいいが。次回作の執筆にはいまいち乗り気になれないモヤモヤとした日々。なぜか夢の中には、初恋の人イズミ(後藤久美子)が現れて悩みだす始末。そんな時妻の七回忌の法要で柴又の実家を訪れた満男は、母・さくら(倍賞千恵子)や父・博(前田吟)と昔話に花を咲かせる。いつも自分の味方でいてくれた伯父・寅次郎との騒がしかった日々。あの寅さんへの想いが蘇る

中学生以下鑑賞料100円
2020/3/30まで

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