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ジャガー横田の息子さんも…「越境入学」が増えている背景とは

住居がある地域ではなく、違う地域の学校に入学する「越境入学」が増えている背景を探ります。

更新日: 2019年05月16日

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■ジャガー横田の息子さん「大維志くん」が中学受験を行った

大維志くんは2006年11月にハワイで誕生、その後はインターナショナルスクールに通っていたが、医者を目指すため小学4年生の時に公立小学校へ転校

現在小学6年生の大維志君、将来はお父さんの木下博勝さんと同じ外科医になるため、偏差値71の難関私立中学、広尾学園(港区広尾)を目指している。

※目指していた

■結局、受験した学校ではなく公立校に入学した

新学期が始まってから1か月半。都内のある公立中学校の保護者の間で、1人の新入生の話題が飛び交っていた。噂の主は、ジャガー横田(57才)と医師の木下博勝さん(51才)夫妻の長男・大維志くん(12才)

受かったのは医学部のある付属中学2校。大維志くんはそのどちらかに進学するものと思われていたが、最終的には都内にある公立中学校への進学を決めたという

■入学した中学校は公立だが「越境入学」だという

宿題なし、テストなし、クラス担任も廃止という独自の教育理念を打ち出していて、しかも進学率が非常に高い。わざわざ越境してその中学に入学する生徒がいるほどの人気校です。大維志くんも越境入学

木下氏は、朝か夜に、必ず息子と話し合う時間を持っているそうで、「悩みはないようですが、どうやって中学校生活を過ごしていくか、学校での事例を親子で考えたり、ジャガーも怒りながら?参加しております(笑)

「大維志も四月から元気に中学校に通って居ります。学校にも慣れて来てお友達も出来たようです」

母、ジャガー横田さんのコメントです。

■先に進む前に「越境入学」とは?

越境通学(えっきょうつうがく)とは、義務教育において学区外の学校や、市立高等学校・一部の県立高等学校など学区の定められている高等学校に学区外から通学すること

通常とは異なる進路を希望するわけですから、独自の手続きが求められます。

市区町村によって地理的状況や決められた範囲内での学校選択が認められる場合があります。学校選択を考える場合には、現在住んでいる自治体や教育委員会に確認をする必要があります。

■越境入学といえば「スポーツ」が有名だ

高校野球の世界で「特待生」と同時に問題視されることが多いのが、都道府県の枠を超えて進学するいわゆる「野球留学」

甲子園に出て大学に進み、ドラフト指名という未来予想図を実現するための「環境」を選ぶのが選手と親。

高校でも大学でも、強豪校ともなれば、プロと変わらないようなレベルの選手が集まっています。そういったチームの選手は、その競技に人生を賭けていて、わざわざ故郷を遠く離れてやって来る子も珍しくありません

■今は越境入学をする家庭、肯定する自治体が増えているという

学校自体の教育方針や、私立中学への進学率などを考慮し、区や市を越えた越境入学/通学をしている児童も増えている

中学校の学区を廃止。区内の中学校なら、各家庭が自由に学校を選べる制度も導入された。

東京都ではこのような制度が導入されています。

神戸市教育委員会は、児童数が急増する中央区の二つの小学校区で、児童が希望すれば兵庫区内の学校への「越境通学」を認めることを決めた。

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