1. まとめトップ

日本で触れてはならないタブーな話

日本で触れてはならないタブーな話

更新日: 2019年05月21日

8 お気に入り 81543 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

kimumuyu-kiさん

鮫島事件

鮫島事件(さめじまじけん)は、匿名掲示板2ちゃんねるなど主に日本のインターネット上で時折言及される事件。

「何らかの理由で真実が隠蔽されており絶対に語ってはならない内容である」という文脈で語られる項目であるが、「実際には都市伝説を装ったジョークである」ともされている

「この話題を提示した途端誰もが口をつぐむほどの恐ろしく忌まわしいあの事件」というような設定の架空の事件(都市伝説)。
似たような設定の都市伝説に「牛の首」というものがある。

しかし、このスレを立てた人物はもとより他の誰も事件の実像に触れないまま名前だけが一人歩きし(当然だが)、「公安が絡んでいる」、「語る奴も危ない」、「2chの影の部分」という情報が追加されていき、次第に『鮫島事件=タブー』という図式が出来上がった。

これはいわゆるジョークだが、そのスレッドを立てた本人が釣りであることを宣言してもその名は消えず、ときおり話題に上がっては様々な情報が飛び交っている。
(鮫島姓の実在人物やキャラクターになぞらえた風聞を提示する者、グリコ森永事件犯人にまつわる話と言う説を掲げる者、将軍様の手先の事だとする者などなど…)
とはいえ、そのスレを立てた人物と事件への質問者のIPアドレスは同じであり、これは両者が同一人物であることを示している。要するに自演である。

つまり『鮫島事件』とは架空の事件であり、そんな名前の事件は元々存在していない。新参者の反応を面白がるためにでっち上げられた全くの作り話である。
何も知らない人にいかにもそんな事件があったように思わせる釣りというわけだ

プチエンジェル事件

プチエンジェル事件とは、2003年7月に東京都赤坂にあるウィークリーマンション一室で起きた、小学6年生の少女4人が誘拐・監禁された事件。

なお、プチエンジェルとは犯人が経営していた児童買春デートクラブの名称ないし会社名である。

犯人は無店舗型の非合法の未成年者デートクラブ「プチエンジェル」を経営。女子高生数人をスカウトとして雇い、渋谷や新宿で「カラオケ5,000円、下着提供10,000円、裸体撮影10,000円」などと書かれたチラシを配ってローティーンの少女を勧誘し、男性客に斡旋、その他わいせつビデオの販売も合わせて多額の利益を得ていた。

また本人も過去に買春で逮捕歴があり執行猶予中だった。

その後
遺書もなく犯人が自殺したため犯行の動機はわかっていない。

ただ、犯人の父親は1993年に難病の頭頸部ジストニアを発症して1996年に自殺、兄も1999年に自殺、2001年には母親が自殺未遂するなど身内に不幸が相次ぎ、また、本人も持病のアトピー性皮膚炎で苦しみ知人に死にたいともらしていた。

この事件を取材していたフリーライターは後に殺害されるが、本事件との関連性は不明。

あいりん地区

あいりん地区(あいりんちく)は、大阪府大阪市西成区の北部、西日本旅客鉄道(JR西日本)・新今宮駅の南側に位置する簡易宿所・寄せ場が集中する地区の愛称である。

愛隣地区とも表記され、旧来からの地名である釜ヶ崎とも呼ばれる。宿泊料金が安いため、近年はバックパッカーの宿泊地としても人気を集めている。

一般的に、日本国内でも屈指の治安の悪さで有名。
現在の日本で唯一暴動exitの起こる場所でもあった。(直近では2008年に16年ぶりに勃発した。)

住民の結核罹患率が高い、ヤクザの事務所やノミ屋が点在し、ぞっとしない話題には事欠かず、市民・観光客に関わらず、一般的に立ち寄ることは避けられる街だった。

ちなみに、国際的に「治安が悪い」と認められるレベルのスラムが、日本国内で確認されたのは、関東大震災直後の東京都周辺数カ所以来である。

3億事件の犯人

三億円事件(さんおくえんじけん)は、東京都府中市で1968年12月10日に発生した窃盗事件である。三億円強奪事件ともいわれる。

また、後に発生する有楽町三億円事件・練馬三億円事件との区別のため、府中三億円事件とも呼ばれる。
1975年(昭和50年)12月10日に公訴時効が成立し未解決事件となった。

日本犯罪史において最も有名な犯罪の一つにも数えられ、「劇場型犯罪」でありながら完全犯罪を成し遂げたこともあり、この事件を題材としてフィクション、ノンフィクションを問わず多くの作品で取り上げられている。

福島女性教員宅便槽内怪死事件

郡山から車で1時間ほどの阿武隈山地に位置する福島県田村郡都路村(現田村市)。 山間の静かな村にある教員住宅で事件は起こった。

 平成元年2月28日の18時ごろ、村内の小学校に勤める女性教員のAさん(23)が、 住まいとしている小学校に隣接した教員住宅に帰宅し、トイレに入って何気なく中を覗くと靴のようなものが見える。

(※靴のうち1足が頭部付近にあった。もう一足は自宅付近の土手で発見された) 驚いて外の汲み取り口へ周ると蓋が開いていて、中を覗くと人間の足が見える。

Aさんはすぐに教頭先生ほか同僚の教員を呼び、同僚の先生が警察へ通報した。 まず近くの駐在から警官が駆け付け、続いて村の消防団員と三春署員が到着した。 署員らは便槽から中の人物を引っ張りだそうとするが狭くて出すことができず、 周りを重機で掘り起こし、便槽を壊してどうにか出すことができた。

(便槽は後にSさんの父親が復元して保存している)
便槽の中の人物はすでに死亡していた。遺体は真冬というのに上半身裸で、 着ていた上着を胸に抱えて膝を折り、顔をやや左に傾けた形で固まっていた。

仁徳天皇陵

クフ王ピラミッド、始皇帝陵と並ぶ世界3大墳墓、5世紀中ごろ築造とされ全長約486mの日本最大の前方後円墳。百舌鳥耳原三陵の一つで、墳丘は3段に築成され三重の濠がめぐり10基以上の陪塚があります。

大仙陵古墳(だいせんりょうこふん)または大山古墳(だいせんこふん)は、大阪府堺市堺区大仙町にある古墳、天皇陵。形状は前方後円墳。百舌鳥古墳群を構成する古墳の1つで、日本最大の古墳である。

実際の被葬者は明らかでないが、宮内庁により百舌鳥耳原中陵(もずのみみはらのなかのみささぎ)として仁徳天皇の陵墓に治定されている。仁徳天皇陵(にんとくてんのうりょう)や仁徳陵古墳とも言う。

丸山ワクチン

丸山ワクチンは、日本医科大学皮膚科教授だった丸山千里が開発したがん免疫療法剤である。無色透明の皮下注射液で、主成分は、ヒト型結核菌から抽出されたリポアラビノマンナンという多糖体と核酸、脂質である。

1944年、丸山によって皮膚結核の治療のために開発され、その後、肺結核、ハンセン病の治療にも用いられた。支持者たちは末期のがん患者に効果があると主張しているが、薬効の証明の目処は立っていない。

1976年11月に、ゼリア新薬工業から厚生省に「抗悪性腫瘍剤」としての承認申請を行うが、1981年8月に厚生省が不承認とした。ただし、「引き続き研究継続をする」とし、異例の有償治験薬として患者に供給することを認め、現在に至る。2015年12月末までに、39万9787人のがん患者が丸山ワクチンを使用している。

1