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「娘は幸せだったと思う」..家族で娘を強姦し続けた鬼畜夫婦

2012年1月~14年8月の約2年7か月の間、血のつながった実の娘である長女(当時10~12歳)に対して、主に自宅で強姦17件、手淫や口淫など強制わいせつ4件を遂げたほか、性交の様子をビデオカメラで撮影し、動画データをハードディスクに保存・所持していた事件。

更新日: 2019年05月28日

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firk12さん

●家族での狂気

2012年1月~14年8月の約2年7か月の間、血のつながった実の娘である長女(当時10~12歳)に対して、

主に自宅で強姦17件、手淫や口淫など強制わいせつ4件を遂げたほか、性交の様子をビデオカメラで撮影し、動画データをハードディスクに保存・所持していた事件。

「有罪でも無罪でも被害者は存在する。その一人ひとりが受けた悲しさを無駄にしてはいけない」と締めくくられた東スポの短期連載が読み応えあった。さいたま地裁での性犯罪の裁判傍聴記。全4回。 tokyo-sports.co.jp/social/inciden… tokyo-sports.co.jp/social/inciden… tokyo-sports.co.jp/social/inciden… tokyo-sports.co.jp/social/inciden…

・幼い頃から始まった愚行

性的行為の様子や裸体及び陰部の撮影は長女が7歳から、性行為は9歳のころから始まった。罪として認められたものは極めて一部にすぎない。

長女が4~5歳のときに風呂場で手淫と口淫を教え込み、中学生になるまで性的及び性行為は約10年続いていた。

狂った親だが、他の4人の子供からすれば普通の親でもあった。事件化されるまで、彼らは同じ家の中で起きていたことを知らなかった。

・罪の意識の欠如

Aにも罪の意識がほぼないように見える。「悪いことというか、親子なので背徳的行為をしている認識はあった」と法廷で言っていた。逮捕された当初も取り調べでこう供述。

「娘は自分から上に乗ってきたので、私と性交していると、きっと幸せだったと思う。娘との性交には彼氏彼女のような愛があり、和姦だったので逮捕されるなんて考えたこともない。なんでこんなことになったか不思議でしょうがない」

Aと長女の性的な結びつきは「風呂場」にあった。すべての犯行の始まりは4歳だった娘と2人で入浴したことから始まり、父娘の入浴を卒業したときに犯行も終わった。

Aいわく「溺愛のあまり芽生えた娘という認識を超えた感情」から、風呂場で性行為をすることもあれば「悩み相談や学校のことを話した」ことも。その両方もあった。

中学生になった娘が一緒の入浴を避けるようになると、Aは受け入れた。同時に、約10年続いた近親相姦もスッパリと終了した。

・避妊をしないのは当たり前

問題は、その後にも先にもAが一度も避妊具を付けなかったことだ。妊娠の危険性に「そういうことは考えたことがなかったです」と、どこ吹く風。

…。 一度も避妊具を付けなかった鬼畜父「そういうことは考えたことがなかったです」 | 東スポの事件に関するニュースを掲載 tokyo-sports.co.jp/social/inciden…

父親があまりに罪の意識が無さすぎてなんていうかものすごく動揺してる。この人と自分の違いってなんだろう...。 / “一度も避妊具を付けなかった鬼畜父「そういうことは考えたことがなかったです」 | 東スポの事件に関するニュースを掲載” htn.to/3arNzxrh3G

・娘は「運命の人」、妻は「奴隷」

Aが父娘関係と夫婦関係を言い表すところによると、長女を「最愛の女性」「運命の人」、Bを「マスター(ご主人さま)とスレイブ(奴隷)」。

●虐待されて育った鬼母

Bの実姉の証言では、幼いころに実父から頻繁に殴られたという。そんな環境で支配されやすい下地が形成された。

Aと結婚後、家事を失敗するとAから「バカ」「能なし」とののしられ、テレビのリモコンを投げつけられたり、性行為の最中も言葉や性的な暴力を受けた。

・母親さえも父親に加担

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