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auに続いてドコモまでもが新プランを…携帯戦国時代にユーザー大歓喜!!

総務省が携帯会社に是正を求めてから、携帯会社の値下げ合戦や値下げプランが進んでいます。auが大きなプランを発表後、ドコモも魅力的なプランを発表して話題になっています。魅力的な機種に36回払いや、「おかえしプログラム」等が目玉で、今後ソフトバンクも続きそうですよね。

更新日: 2019年05月16日

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auが凄いプランを発表した!!

auが最大4割値下げの新料金プランを発表しました。新たに提供する「新auピタットプラン」「auフラットプラン 7プラス」に加え、家族3人以上の契約で1人あたり1000円を割り引く「家族割プラス」の適用で値下げを実現。

家族割の拡充で「4割値下げ」をうたう点はNTTドコモと共通ですが、最大の違いは7GBでも4割値下げとなる点。

大容量のプランはすでにソフトバンクが提供しているが、月間50GBで、動画やSNSが使い放題というものだ。

基本料金は月額8980円。しかし、家族3人以上で加入すれば毎月1000円引き、さらに固定インターネット回線を組み合わせると毎月1000円引き、さらにキャンペーンで加入翌月から6ヶ月間、毎月1000円が引かれる。

ドコモもそれに続いた!!お返しプログラムだと!?

NTTドコモは5月16日、「2019夏 新サービス・新商品発表会」を開催。スマートフォン9機種を発表した。

同社では分離プランとして、通信料金と端末代金を分離するとしていたが、4月は「ギガホ」と「ギガライト」という2つの通信料金プランだけの発表になっていた。

それに合わせて、端末を返却することで36回払いのうち12回分の支払いを免除する「スマホおかえしプログラム」を導入する。

魅力は36回払い…ソフトバンクなども続くのか?

スマホおかえしプログラムは、ドコモが指定するスマートフォン(後述)を36回払いで購入した場合に、購入した端末を“返却”することを条件に最大12回分の支払いを不要(免除)とするプログラム。

申し込み時にはドコモ回線の契約が必要だが、適用時に「回線契約の継続」「機種変更」といった条件はかからない。

注意点としては、査定条件を満たしていない場合に査定条件を満たすには、2万円(税抜)の故障時利用料を支払う必要があるとしています。

受付窓口は全ドコモ取扱店。一部家電量販店では返却時点の割賦残金が1万円以上の場合、取り扱えないとしています。

これは良いですね。端末を自社回線への拘束の道具としてばかり活用してきたMNOですが、「スマホおかえしプログラム」は、分離時代の選択肢の1つとして、まあ、あっても良いんじゃない?と思いました。

ソフトバンクは人工知能(AI)やIoT(モノのインターネット)を用いた法人事業も強化し「5年以内に営業利益1兆円を目指す」(宮内謙社長)としている。

ソフトバンクも近く大きなプランを発表しそうです。

様々な声が

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