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あのアマゾンが驚くべき計画を発表…「スペースコロニー計画」に驚きの声が!!

アマゾンといえば、宅配の最大手です。そんなアマゾンが宇宙へ進出して、宅配を行うらしいというのですから驚きです。そのうえで、のちにはガンダムのようなスペースコロニーのようにしたいというのですから驚きですよね。今後の動向に期待したいものですね。

更新日: 2019年05月17日

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この記事は私がまとめました

アマゾンといえば、世界有数の大企業だ!!

世界最大の物流ネットワークをもつ巨大企業なのに、圧倒的なスピード感で次々と新規事業を立ち上げ、成功させていくアマゾン。

どうしてあの速さで、組織としての決断を下し、ビジョンや計画を実行できるのか。

アマゾンは他の大企業に比べ、組織階層は驚くほど少なく構成されています。これはアマゾン内での「決断」と「行動」のスピードを高める、非常に大きな要素です。

1週間の上昇幅としては、昨年11月にアマゾンが記録的なサイバーマンデー売上を記録し、株価上昇を遂げて以降、最大のものになった。

アマゾンの株価は3月18日から21日にかけて、約7.9%の上昇となり、ベゾスの資産額は1453億ドル(約16兆円)まで膨らんだ。

創業者もアマゾンもイケイケです。

そんなアマゾンが驚きの計画を発表!!

Amazon創業者で、宇宙ベンチャー「ブルー・オリジン」も率いる、実業家のジェフ・ベゾス氏は2019年5月9日、開発中の月着陸機「ブルー・ムーン」を公開した。

さまざまな大きさの科学機器や探査車などを搭載して地球から月へ運べるのが特徴で、人が乗ることも可能だという。

そして、その計画の先に見据えた宇宙への移住のイメージはベゾス氏オリジナルのものではなく、40年以上前に1人の物理学者が提唱した壮大な構想をベースにしたものでした。

会見の中でベゾス氏は、アメリカの物理学者であるジェラード・オニール氏のエピソードを紹介しています。

1969年、オニール氏はある日の講義中、学生に向かって「地球外惑星の表面は人類が太陽系に進出するのに最適な場所なのか?」という問いを投げかけました。

ガンダムの世界が実現するのか!?

たんなる月探査ではなく、月に人類が生活する拠点を作り、経済圏を広げようというのである。

2017年には、ベゾス氏がオーナーを務めるワシントン・ポスト紙を通じて「将来、人類が月で生活するために、Amazonのような宅配サービスを展開することを考えている」と表明している。

そこで、重工業と鉱業を宇宙に移し、地球には住宅と軽工業のみ残すという形に切り分けることで、地球を守ろうというのである。

そしてそのために、人類の経済圏を宇宙に広げる必要があり、その実現のためにロケットや宇宙船が必要だ、と主張する。

漫画みたいな展開ですよね。まさか未来は2勢力が戦うのか?

様々な声が

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