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【投資格言】すべての投資家に送る10の投資格言

投資家へ送る格言を10個にまとめました!

更新日: 2019年07月20日

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TARU1452さん

株に限らず投資すべてに通ずる格言集を10にまとめました。先人たちによるありがたい言葉を胸に投資頑張ってください!!

1.株は安く買って高く売る

すべての格言はこの言葉に集約されるといっていいでしょう。
株に限らず、どのような商売もそうですが、安く仕入れて価値を付加して高く売るから、商いが成り立ちます。

2.人の行く裏に道あり 花の山

株式投資の格言としてまず語られる言葉。群集心理で動きがちな相場の中で、他の投資家とは反対のことをやった方がうまくいく場合が多いということを説いている。欧米では「リッチになりたければ『孤独』に耐えろ」と教えられるように、人並みにやっていたのでは、人並みの結果しか得られない。成功者は誰もやらないことをやってきた人たちなのである。

3.相場に王道なし

古代ギリシアの哲学者アリストテレスの「学問に王道なし」をもじった言葉で、いくら相場の必勝法を探し求めても投資に抜け道や近道はなく、先人が築きあげた定石とコツを地道に習得していくしかないという格言。

4.資産家は恐慌時に生まれる

株式市場が極度の不振に陥った時こそが株式投資で儲ける絶好のチャンスであり、他の投資家が動くことのできないような大底で買える投資家が大資産家になれる可能性があるというウォール外の格言で、実際にアメリカでは世界恐慌時のアメリカではケネディ財閥やゲティ財閥がその基礎を作り、日本では昭和恐慌時に三菱、住友、三井、安田など財閥が確固たる地位を築いている。

5.命金には手を付けるな

いのち金には手をつけるなとは、株式相場の格言で、大切な資金に手をつけてはならないという意味。負ける余裕のない資金で株式投資をすれば冷静な判断ができなくなるため、個人が株式投資をする場合は余剰資金でするべきであることを説いている。

6.天井三日底百日

株式相場の世界では、先人が、その経験を基にして、さまざまな格言を残している。天井三日底百日も、そのうちの一つである。
 株価のオーソドックスな動きを表す格言。株価が右肩上がりになっていたとしても、高値圏にあるのは、わずかな期間であるという意味。

7.落ちてくるナイフはつかむな

落ちてくるナイフをつかむと、うまく柄をつかめないで、刃をつかみケガをしてしまいます。ナイフが床に落ちてからつかめば、全く無傷です。
 このように、株価が急落している時に買ってしまうとどんどん下がって大損してしまうので、株価が目先の底について、そこから下がらない事を確認してから買った方がいいということです。

8.しまったはしまえ

自分の予測とは逆に相場が向かった時、それを修正することが大切です。判断を誤った場合は、予測、方針、手法の変更など、柔軟性のある戦略が求められるのです。

9.卵は一つの篭(かご)に盛るな

壊れやすい卵を一つの容物に入れて落としたら全部、割れてだめになるという有名な格言です。
株も1銘柄に資金を集中すると、値下がりに見舞われた時、損失が大きくなりますよという教え。
この考えから、機関投資家などの投資スタンスは、一国への集中投資や特定の業種、銘柄への偏った投資を避け、分散投資を主流としています。

10.相場は明日もある

買いたいと思う銘柄に好材料がでると、われ先に飛びつき買いをしがちです。材料が本物であるかなど、できるだけよく調べてから翌日買っても決して遅くないという考えです。

まとめ

如何でしたでしょうか?
投資をするなら余剰資金で始めるのはもちろんのことですが、しっかりとマイルールを定め、自分自身を律するこが大事かと思います。
それでは投資頑張ってください!

参考リンク

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