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幽遊白書ぉ!!…メガドライブミニ第三弾に歓喜の輪が広がる

これまでどこの移植もなかった幻の作品「幽遊白書 魔強統一戦」が最後の最後にラインナップされるなんて…。メガドライブミニの本気度を知れました。

更新日: 2019年05月16日

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・メガドライブミニ第三弾が発表された

『メガドライブミニ』は、1988年に発売されたセガ5番目の家庭用ゲーム機『メガドライブ』向け40タイトルを内蔵したゲーム機。

・これまでのラインナップ

『ソニック・ザ・ヘッジホッグ2』
『ぷよぷよ通』
『シャイニング・フォース ~神々の遺産~』
『VAMPAIRE KILLER(バンパイアキラー)』
『レッスルボール』
『スペースハリアーII』
『コミックスゾーン』
『レンタヒーロー』
『ガンスターヒーローズ』
『魔導物語I』

『サンダーフォースIII』
『スーパーファンタジーゾーン』
『武者アレスタ』
『アイラブミッキー&ドナルド ふしぎなマジックボックス』
『ベア・ナックルII 死闘への鎮魂歌(レクイエム)』
『ハイブリッド・フロント』
『ランドストーカー ~皇帝の財宝~』
『魂斗羅 ザ・ハードコア』
『ダイナブラザーズ2』
『ゲームのかんづめ お徳用』

・そして今回も懐かしのあのタイトルたちが…。

『大魔界村』
『ストリートファイターIIダッシュプラス CHAMPION EDITION』
『ロックマンメガワールド』
『ゴールデンアックス』
『ザ・スーパー忍』
『ファンタシースター 千年紀の終りに』
『ストーリー オブ トア ~光を継ぐ者~』
『タントアール』
『パーティークイズ MEGA Q』
『幽☆遊☆白書 魔強統一戦』

まず、元セガの中裕司氏がメガドライブ向けに移植した経緯のある『大魔界村』が発表。番組では、ファミコンミニ・スーファミミニ・メガドライブミニを購入すれば、シリーズ3作が揃うというコメントも。

「ザ・スーパー忍」は、1989年に発売されたアクションゲーム。プレーヤーは忍者ジョー・ムサシとなり、横スクロールのステージを進んでいく。

様々なアイディアが盛り込まれており、難易度は高く2段ジャンプが必須のゲーム性だが、純和風のからくり屋敷から、軍事基地、アメリカのデトロイトを思わせるスクラップ工場や、夜の大都会など多彩なアイディアと、高いセンスによって構成されている名作

・どんなゲームが気になる…?

メガドラミニにロックマンメガワールド来たーーーーーーーーーーーーーーーーーッ! 初移植だーーーーーーー!#メガドラミニ pic.twitter.com/FoMUfjybzv

マジかよ、ザ・スーパー忍あるの? 前もちょっとつぶやいたけど、こんなのだぞ! スパイダーマンが脱皮してバットマンになるんだよ?! これだけは絶対ないと思ってたのに。。(^q^) #メガドラミニ pic.twitter.com/ircCYznZXm

ファンタシースター 千年紀の終りに が収録されるのも嬉しい。ゲームバランスが良いから物語もテンポ良く進むし、重要なイベントは漫画的な表現を駆使していてキャラに感情移入出来るし、メガドラ後期だけあって重厚なBGMも素晴らしいのです。PSO2から入った人でも楽しめるよ!#メガドラミニ pic.twitter.com/l2AsJR04X0

・特に注目を集めたのは?

注目は何と言っても、10本目に発表された「幽遊白書 魔強統一戦」。メガドライブ後期の1994年に発売された、最大4人同時プレイ可能な対戦格闘ゲーム

キャラクター達が戦うステージはラインが前後にあり、ライン移動、溜め撃ちによる必殺技の強化、超必殺技など当時の格闘ゲームの流行を貪欲に取り込むだけでなく、さらに発展させ、シンプルな操作とスピーディーなアクションで独特の戦闘空間を作り出した。

浦飯幽助や飛影といったメインキャラクターだけでなく、戸愚呂兄など多彩なキャラクターが登場し、それぞれの特徴を充分に活かしたゲーム性と演出は当時の原作ファンからも高い評価を得た。

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