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カワイイだけじゃない!…聴いておきたい実力派ガールズバンド11選

2019年も活動的な日本のガールズバンドを11組まとめてみました。

更新日: 2019年05月27日

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ラガモさん

7月にメジャー1stアルバムを発売する”Hump Back”

大阪府出身のロック・バンド。

メンバーは林萌々子(vo,g)、ぴか(b,cho)、美咲(ds,cho)の3名。2009年に高校の軽音楽部にて結成。

11曲収録となり、ツアーでも演奏されてきた“LILLY”や“僕らは今日も車の中”などの新曲7曲と、昨年リリースされたシングル『拝啓、少年よ』、『涙のゆくえ』から4曲収録される。

Hump Back - 「拝啓、少年よ」Music Video

7月に2ndアルバムを発売する”The Wisely Brothers”

The Wisely Brothers、2ndアルバム「Captain Sad」を7月17日に発売決定! 新ビジュアルも公開! - ニュース | Rooftop rooftop.cc/news/2019/05/2… pic.twitter.com/Bdxvo7p2U8

都内高校の軽音楽部で結成された、オルタナティブかつナチュラルなサウンドを基調とした3ピースガールズバンド。

「The Wisely Brothers」(ワイズリーブラザーズ)が7月17日(水)に2ndアルバム「Captain Sad」をリリースする

前作『YAK』以来、約1年5か月ぶりのアルバムとなる同作。

映画『青のハスより』の主題歌で、昨年に7インチアナログ盤でリリースされた“柔らかな”や、リードトラック“気球”など全11曲が収められる。

The Wisely Brothers「柔らかな」MV

2月に2ndアルバムを発売した”CHAI”

ミラクル双子のマナ・カナに、ユウキとユナの男前な最強のリズム隊で編成された4人組、『NEO – ニュー・エキサイト・オンナバンド』、それがCHAI。

自由奔放かつキュートなサウンドと独特な言語感覚に基づいた楽曲が魅力。

様々な価値観や新しい刺激に触れながらたどり着いた、4人ならば絶対にやれる、私たちは間違ってないんだという強い気持ちが貫かれた作品

ベースとドラムの存在感やファンクやソウルの影響も感じるアンサンブルは、そのローファイさもあいまってか、1970年代末から80年代にかけてのポストパンクを思い起こさせる。

CHAI「Curly adventure」Official Music Video

CDデビュー5周年、初のベストアルバムを発売する”SHISHAMO”

この後24時11分からテレビ朝日で放送の「#やべっちFC」に #SHISHAMO さんが登場!我々が大好きなあの応援歌について取り上げられますよ!SHISHAMOファンの皆さんもぜひご覧になってください!!!【プロモ】#frontale pic.twitter.com/g7DF8gfBmb

宮崎朝子(G&Vo)、松岡彩(B)、吉川美冴貴(D)からなる3人組ロックバンド。

2017年末にはNHK『紅白歌合戦』に初出場、

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