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自然に還らない…BBQの必需品「炭」の正しい処理方法

これからバーベキュー(BBQ)シーズン。マナーを守って楽しいBBQを!

更新日: 2019年05月17日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■バーベキュー(BBQ)シーズンが到来!

河原や山など自然に囲まれた場所で、気の合う仲間と一緒に肉やビールを楽しむ時間はたまらない。

■欠かせないのが「炭」

炭火は高温になった炭から出てくる赤外線で熱するため、選ぶ炭や組み方、火のつけ方で食材のおいしさが大きく変わる。

少し面倒な火起こしも、BBQを最大限に楽しむためには重要な作業。

■ところで「炭の後始末」ってどうしてる?

使用済みの炭を放置したり埋めたりする人も多い

■実はそれ、NG行為!

炭は自然に還らない

木炭は木材を蒸し焼きにして炭化させたもので、主な成分は炭素。

炭素は元素の1つで、それ以上変化しない物質なので、分解されずにそのまま残る。

同じく炭素が主成分のダイヤモンドなどは何億年も残っている

火事や火傷の原因にも…

内部にまで火が回った炭は、土や砂の中に埋めたり、水をかけたくらいでは完全に消火されないうえ、再び発火する恐れもある。

実際に、燃え残りが再発火して山火事になった例や、砂浜に埋められた使用後の炭を踏んで子供が火傷したという例もある。

炭や燃えかすを捨てちゃいけないのは「炭素は元素だから」自然分解されないってことなのかぁ〜 #焚き火 #BBQ どこでもサイエンス - 自然に帰らぬBBQの炭 - ライブドアニュース news.livedoor.com/article/detail…

炭は自然界的に安定しているから分解される順序的には後回しにになり、結果分解されないんだよ 灰にすれば分解されるからちゃんと砕くなりして処理しような? とは言えそんな事にまで頭が回らないような輩が炭を残していくんだろうけど…

炭も陶器も土に還って自然分解されないのか。 知らなかったし考えたこともなかった>RT そもそも社会人になってからバーベキューをやったことがない。

■正しい炭の消火方法

自然消火を待つ

「炭が燃え切って冷めるまで待つ」という非常にシンプルな方法。

ただ、完全に消火するまでは相当な時間が必要で、最低でも2時間程度はかかる。

火消し壺を使用する

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