今さら聞けない…会社でよく使う「カタカナビジネス用語」

「アライアンス?シナジー?イニシアチブ?」と会議中に飛び交う"カタカナビジネス用語"に混乱したこと、誰しもが1度は経験するのでは?そこで今回は、会社で頻出する"カタカナビジネス用語"を集めました。あなたは、すべて正しく理解できていますか?

更新日: 2019年05月20日

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この記事は私がまとめました

知ったかぶりしてませんか?

アライアンスは提携を結んだ各企業の独立性は保たれたままで実施されますが、基本的にM&Aでは合併や買収が実施され、複数の企業が一つになることをいいます

よく耳にするけども…

人を仕事や役割にあてる、ということから「任命する」「配属する」という意味

例文「今度の新規プロジェクトの立ち上げは彼をアサインする」

旅行業界やホテル業界でのアサインとは、部屋割やシート割りの事を指します

スムーズに事を進めるのに重要

ビジネスシーンで使用する場合は、「全員、または複数人の意見が一致している」という意味

全開一致を目的に「根回し」することを指すことも。

一人ひとりに反対の意思表示がないことを確認して決議が成立します。反対者がひとりでもいる場合には決議は承認されず、さらなる議論が求められます

これみんな知らないで使ってる説

いくつか意味がありますが、代表的なのは「主導権」です。場合によっては、「自発的にする能力」や「率先して行うこと」なども意味します

相手と対戦するスポーツにおいて、「有利にゲームを進めること」を指します

ミスをしないために必要!!

ビジネスの世界でバッファとは、余裕のことを意図します。業務量、体力、気持ちの余裕などさまざまなニュアンスで用いられます

コンピュータが処理速度を補うために使うデータを一時的に記憶する場所や領域をバッファ(バッファ領域)と呼ぶ

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