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この記事は私がまとめました

kyama77さん

●大人気コンビニチェーン「セブン-イレブン・ジャパン」

苦戦が続いてきた百貨店事業や総合スーパー事業で一定の改善が進んだ面はあるが、最大の牽引役はなんといってもセブン-イレブン・ジャパンが担う国内コンビニ事業

PB(プライベートブランド、自主企画商品のこと)「セブンプレミアム」の新商品を相次いで投入したほか、麺類商品の刷新や日用品の拡充が効き、好調な売り上げを維持。

●そのセブン-イレブンは、消費期限近い食品を実質値引きへ

【今秋開始】セブン-イレブン、消費期限近い食品を実質値引きへ news.livedoor.com/article/detail… 弁当など消費期限が近付いた食品の購入者にポイントを提供する還元策。実質的な値引きで廃棄を抑える狙い。 pic.twitter.com/NTn8W8S8LW

セブン-イレブン・ジャパンは、「消費期限」が迫った弁当などの食品を買った場合に、

電子マネーのポイントなどで還元する実質「値引き」「値下げ」販売を秋に国内の2万店で実施する方針を固めたことが各社の報道で明らかになった。

・消費期限の迫った弁当など「nanaco」ポイントの付与率が上がる

セブンが対象とするのは弁当やおにぎり、麺類、パンなど消費期限が数時間から数日先の商品を中心に約五百品目。

全国の店舗で、消費期限の迫った弁当やサンドイッチなどの商品を購入した場合、

セブン-イレブンでは、これまでも値下げ販売を認めていましたが、値下げ分は加盟店側の負担となっていて、今後はポイントの形で本部が負担することで加盟店の売り上げを守る狙いです。

期限間近の食品 実質値下げへ 大手コンビニ ポイントで 食べ物がまだ食べられるのに捨てられる、いわゆる「食品ロス」の問題が深刻化する中、コンビニ大手が、ポイント還元による実質値引きでロスを削減する対策に乗り出す。 fnn.jp/posts/00417793… #FNN pic.twitter.com/RWlG87kBOO

●ローソンでも約450店舗で、ポイント還元の実質値下げへ

一方、ローソンも6月から愛媛県と沖縄県のおよそ450店舗で、

同様にポイントを還元する実験を始め、結果を見て、全国に広げる方針

ローソン・竹増貞信社長は、「食品ロスの削減と子どもたちの支援、これにお客様と一緒に取り組もうではないか」と述べた。

●ネットでは、このニュースに様々な声が上がっている

実質値下げっていうサービスで恩恵を受けたことがない

すぐにでもやってほしい! / セブンとローソン、実質“値下げ”販売へ (TBS NEWS) #NewsPicks npx.me/UVJ8/O40q?from…

大手コンビニで、店長判断で期限切れ間近の商品を値下げ販売したら本部が問題視して契約破棄みたいな事案があったはずだけど、今度は食品ロスを理由にポイント還元による実質的な値下げを本部が主導して進めるとか、店は違うと思うけど前は何を問題視してもめてたのかもう分からない。

・一方でこんな声も‥

携帯料金、実質○%値下げ。実質に違和感しか感じない説。

本来なら、もっと早くやるべきだった。消費者団体が早期から圧力をかけるべきだった。 セブンとローソン、実質“値下げ”販売へ #SmartNews news.tbs.co.jp/newseye/tbs_ne…

「ポイント付与」を「実質値下げ」って表現するのやめて欲しいなぁ。

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