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この記事は私がまとめました

kyama77さん

●一昔前は、多くの参列者を招くのが主流とされた「葬儀」

1980年代には70万人台だった日本の年間死亡者数は、2000年代前半に100万人を突破、14年には127万人となった。

一昔前の葬儀といえば、鯨幕を張った自宅での一家総出の葬儀か、大きな式場で数百人近い参列者を招く大規模な葬儀というのが主流

・近年は、多種多様で小規模な葬儀を選ぶ人が増えている

ところが現在は密葬、直葬、一日葬、家族葬、一般葬、社葬、大型葬、福祉葬、生前葬、自由葬など目移りするほどに多種多様

近年、『家族葬』や『直葬』といった、小規模な葬儀を選ぶ人が増え、家族葬は今や主流になりつつあります

・2017年のあるアンケート調査では、葬儀全体の費用が全国平均で195万円

2017年度の日本消費者協会のアンケート調査によると、葬儀全体にかかる費用は全国平均で195万円。

不景気の折、費用を安く抑えたいと考えるのは当然で、最近は経済的な「小さなお葬式」が好まれる傾向にある。

●そんな中、激安葬儀でトラブルが相次いでいる?

【落とし穴】「舌打ちする音が聞こえた」激安葬儀で相次ぐトラブル news.livedoor.com/article/detail… 「エンバーミングをしてもらえず遺体が傷んだ」との声も。激安葬儀の下請け業者は1日に3つの葬儀を回すこともあるという。 pic.twitter.com/3j87FBBBY4

この個々に違う葬儀の細目が理解されていないため、「『葬儀費用は不明瞭』『法外に高い』との批判が多い」という。

●主なトラブルの事例

「告別式のついた1日葬プラン(24万円)を利用。開始が朝8時からと早く、出棺が終わると『次がありますので』とすぐ追い出された。

式の進行も終始、機械的で温かみがなく、親族が涙にむせんで会場を後にできないでいると、葬儀会社の人が面倒くさそうに舌打ちする音が聞こえた」

「遺体はエンバーミングが必要なのに、担当者は『プロではないので故人さまの処理はできません』の一点張り。処置用の綿花を置いて去ってしまい、遺体は傷んでしまった」(55歳・運輸)

●ネットでは、激安葬儀に様々な声が上がっている

納棺を任されたのが葬儀会社新卒女性。『私にはできません!』と泣いて帰ってしまった!!。激安葬儀プランのトラブル続出でも、これはヒドイね

激安葬儀でトラブル増加みたいなニュース流れてきたけど激安だからだよ払うもの払わなくて良くしてもらえると思わないで

・一方でこんな声も‥

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