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スキンヘッドが増加して男性用カツラが減少のワケって何?

スキンヘッドが増加して、カツラが絶滅の危機にあるといいます。そのワケについてご紹介します。

更新日: 2019年05月18日

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■スキンヘッドが増加している

スキンヘッドにする人がじわじわと増えている実感は確かにあります。清潔感を重視したいというお客様からのリクエストが多い

美容師さんの声です。

通称“バーコードヘア”も絶滅危惧種。薄毛だとしても、隠さないでそのままか、潔くスキンヘッドというように、男性たちは以前よりも堂々とさえしているように見える。

ヅラは格好悪いという認識から、近年、若ハゲの人は思い切って坊主やスキンヘッドにする人が増えた。本人的にも強面に見えるので、ヅラ無しの自分に自信が持てるようになるのだと思う。 【放送事故】ダウンタウン 大物芸能人にブチギレるハゲ【大爆笑】 youtu.be/dARJPtfmsgI @YouTubeさんから

■薄毛を隠す男性が減少していることを意味する

かつては「ハゲ=恥」だったにもかかわらず、薄毛を隠さず堂々とした人々が多くなった

似合っていれば(清潔感があれば)ハゲは何の恥でもないと思うし、自分が気にするほど周囲も気にしない

薄毛を必死に隠すのではなく、堂々と晒すほうがいい、と考える人は、これからも増えていくのかもしれない。

■スキンヘッドの増加は「若ハゲの増加」も要因にある

日本では近年若ハゲが急増しているという。若ハゲの原因の多くがAGA(男性型脱毛症)である言われている。

カツラ会社が肉眼で通行人を観察し、薄毛と思われる人をカウントする調査を行ったところ、1982年→15.60%(約6人に1人)2009年→26.05%(約4人に1人)と、薄毛の人が増加

現在は更に増加していると思われます。

心もカラダも男のようになってしまうという「オス化女子」。そのなかでも最近よく聞く悩みが「若ハゲ」です。

女性の頭髪も薄くなっているようです。

■スキンヘッドの増加で打撃を受けているのが「カツラ業界」だ

「堂々として自信に満ちた潔いハゲ」は「恥」どころかカッコイイという評価もされるようになったのだ。これが「かつら」業界に与えた打撃は大きい。

男性用かつらが停滞する一方、アンチエイジングやおしゃれへの関心が高い60~70代以降の女性用かつらの需要が伸びている

アデランス、アートネイチャーといった大手カツラメーカーは、いまや新興勢力による価格破壊、買い替え需要の構造的落ち込みに直面して青息吐息

女性の4人に1人が薄毛に悩んでいます。過度なダイエットが髪の毛に悪いのはもちろん、女性の場合は更年期に髪が薄くなるケースも

増毛に対するニーズの強さが男性とは根本的に異なるため、今後10年~20年は緩やかな成長が持続する可能性がある

■話をスキンヘッドに戻すが、スキンヘッド男性は「知的で力強く」見えるらしい

ペンシルぺニア大学の研究によれば、ハゲた男性は周囲の誰よりも力強く、成功していると見られる。

興味深いことに同じ人間であるにもかかわらず、被験者たちは髪の毛のない写真の方に「支配的強さ」を感じると判断。そればかりか、頭がツルツルの人物の方が、約13%ほど力強さが増して見えた

特に女性はスキンヘッドの男性を大きくて強く、よりパワフルな存在として見る傾向がある

■世の中の味方も概ねこのような傾向みたい

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