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推し愛が暴走!「女性ファンは厄介」と言われないよう把握したい5パターン

一部の厄介な女性ファンが悪目立ちするとハラハラ…。本人の価値を下げる荒らし行動はもはやアンチと同じ。なぜそんなことになるのでしょうか?

更新日: 2019年05月18日

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この記事は私がまとめました

蔑ろにされがちな女性ファン。「女に○○の本質はわからない」といった発言、腹立たしいですよね。だからこそ、一部の厄介な女性ファンが悪目立ちするとハラハラ…。界隈を荒らす行動はもはやアンチ。そんなファンのパターンをまとめました。

yasumi786さん

誰でもなる可能性がある「厄介ファン」

追いかけているものに対して不満を持つことは誰にでもあります。
そんな時、自分も厄介ファンになってしまわないよう気をつけたいもの。
よくあるパターンを把握して、冷静に自分を振り返りましょう。

①エスパー?勝手に代弁型

推しが他の人と絡むのは楽しいもの。しかし、ひとたび気にくわない発言があると
「推しくんがかわいそう!絶対嫌だったはず!」
「推しくんの気持ちを思うと悲しい…」
と外野から気持ちを代弁し始め、長々引きずります。

相手を悪者にし、共感を求めて広めるのがセット。

ポジティブな想像なら楽しいものですが、下衆の勘ぐりでイライラを広めるのは百害あって一利なし。
ファンが目にすれば楽しさ半減。
「女ファンって面倒くせーな」と言われようものなら最悪です。

②他者サゲ推しアゲ型

「他のメンバーのあの発言はひどい!
それに比べて、やっぱり推しくんはグループのことを一番考えている!」
などと、他を下げて推しを上げることにハマるとさらに悪質。

「推しを褒めたい」「他の人よりスゴいと言いたい」欲求が暴走。
アンチのように文句を言いながら、欲求を思う存分発散します。

本人は怒りに満ちているつもりですが、端からはイキイキして見えます。

③守らなきゃ…ママ気分型

推しのことを思うあまり、自分にとって許容できない展開があると
「推しくんは無理にやらされてるよね…」
「辛いはず…無理しないで…」
「自由にやらせてあげて…」
と、思いやるように見せて「やめて!」と自分の要求を繰り返します。
また「推しは愛され全肯定」が基本で許容範囲が狭くなりがち。

自分の声を届けたがり、公式アカウント・公式動画など目につく所で主張しがちです。

普段のリスペクトはどこへ?

「守らなきゃ!」と騒ぐまでもなく、だいたいの推しは自我のある人間です。
自分で選択して成果を出してきた人のはず。

普段は「スゴい!天才!」などと持ち上げているのに、気にくわない展開になった途端
かわいそうな赤ちゃんのように扱い出す手の平返しっぷり。

目にした人には「自由にやらせろよ…」と厄介さが印象づけられます。

④難癖大好き。アラ探し小姑型

①〜③のように文句をつけた後に発症しがち。

自分の考えが合っている根拠が欲しくなり、何を見ても
「やっぱり推しが軽んじられているのでは?」
とうがった目で見るようになります。

推しのやることは何でも
「優しい」「感動しちゃった」「(グループ名)って最高」
と持ち上げるのに、他は一挙手一投足にネチネチ文句をつける厄介ファンの誕生です。
視点は完全にアンチと一緒です。

そして⑤共感暴走型へ

それでも満たされないと、ファン活動を楽しんでいる人達が
「何も考えていない」「大切なことに気付いていない」ように見えてきます。
共感してもらいたい気持ちが暴走して、以下のような行動を取り始めます。

ファン同士の交流アカウントでみんなの目につくよう書き綴る

普段は伏字なのに正式名称で書くようになる

「エゴサ用」「見てる〜?」とツイートにつけ始める

同意見を求めて5chにまで手を出す

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