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男性の育児休業を義務化へ!議員連盟の発足に様々な声

男性の育休取得率は2017年度で5.14%。

更新日: 2019年05月18日

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wappameshiさん

そもそも育児休業とは

育休(育児休業)とは、子供を育てる従業員が法律上取得できる休業であり、育児介護休業法という法律に定められています。

出産の前後から子どもが1歳に達するまでの間は、産休と育休を取得することができます。

産休には産前休業と産後休業がある。

産休は女性しか取得することができませんが、育休は男性でも取得が可能です。

育休は、原則として1歳に満たない子どもを育てている、男性・女性が取得することができます。

男性の場合は子どもが誕生した日から1歳になる前日までで、「育児休業給付金」として育休開始から半年は休業開始時の賃金の67%、それ以降は賃金の50%が支給されます。

過去には男性が育児休暇を取りやすいように法改正している

平成21年には、パパが育児休業を取りやすいように、育児介護休業法の内容がいくつか改正されました。

ママとパパの両方が育児休業を順番(時期がかぶっていても大丈夫)に取得する場合には、最長で1歳2カ月になる前日まで育児休業を取得できるようになったのです。

男性の育児休暇取得の現状とは

改正育児・介護休業法が施行された2010年に1.38%だった男性の育休取得率は5.14%(2017年度)まで伸びた。

男性育休の義務化を目指す議員連盟が発足

呼びかけ人には参院議員の松川るい氏、森まさこ氏、衆院議員の和田義明氏が名前を連ねている。会長には松野博一元文科相の名が挙がっている。

党内には“義務化“という単語が強すぎるという意見もあるが、松川氏は「政治的に大きなメッセージを発するためには必要なワード」だとの考えを示す。

ネットでも男性育休が話題に

ほぉ〜 男性育休の義務化案があるのね。いいんじゃないっすか? 日本人って法律で義務化して罰金取らないと仕事休まないからね。 まあいずれにせよ、遠いリア充の世界の話なんか僕には関係ないね! (蓮本勲)

男性育休100%義務化、どうなんだろう。家事育児する夫ならありがたいけど、昼になったら平気で「ごはんは?」と言ってくるタイプの夫なら仕事に行ってくれてるほうが100万倍マシだし。そういう夫には育休くれるよりまかない&持ち帰り弁当付きの飲食店に16時までの短勤務を斡旋してくれるほうがいい。

いや、男性育休100%ってどうして0か100かみたいな極端な話になるんだろう。ここぞという時にちゃんと休める、その家庭に合った休み方が出来た方が良いような気がするんだけどな… あとうちの場合子供をお風呂に入れられるくらいの時間に帰ってきてくれたら助かったのになーと個人的には思った。

そもそもの女性の育休にも、企業がその間の給料払わないといけないと勘違いしている人がいたりもするからなぁ。だからずるいと反対する人も。男性育休義務化についての発言眺めてると、そもそものルール知らない人が多いなと感じる。また正規職と非正規職員間の格差が広がる案件ではある。#男性育休

男性育休義務化、それくらいの強制力がないといけないんだろうなーとは思うけどその間の収入の保証はどうしてくれんの?とかその育休の間の人員とかの負担は企業にさせるだけなの?国はその辺の企業の負担を軽減する施策を何かしてくれるの?とか色々考えてしまって手放しでは賛成できないなー。

男性育休義務化、「なんで子持ちなら2週間も休めるんだよ」と考える方は当然いらっしゃると思います。そこはあなたの老後を支える人々のためと考えてください。子どもは国のために生まれるわけじゃないけど、彼らは成人したら自動的に社会保障の収入側構成員になるんだから。

一部の民間企業では男性の育児休暇を義務化している

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