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この記事は私がまとめました

かっつくさん

<トランスヒューマニズムっていったい?!?>

新しい科学技術を用い、人間の身体と認知能力を進化させ、人間の状況を前例の無い形で向上させようという思想

圧倒的なテクノロジーを背景に地球規模で進む人類総超人化プログラムであるということもできるかもしれない

<簡単に言うと>

<これからどうなっていくの?>

アメリカの著名なフューチャリスト、レイ・カーツワイルは確信を込めて「2025年までに全ての人類がマイクロチップを体内に装着することになるでしょう」

人工知能の世界的な権威といわれているグーグル社の研究チームの部長であるレイ・カーツワイル氏は、「2029年に人間の脳が機械と融合する」と発言しています。

脳にAIのチップを入れさえすれば、

意識を向けるだけで、他人と交信できたり、

起きた出来事をずっと記憶しておくこともできる。

人間の肉体とAIを融合すれば、

『無限大』ということ

2029年までに、コンピューターは人間並の知性を備えるようになります

そして、その人間並の知性を持つコンピューターを人間は自分の脳に内蔵し、クラウドに接続するようになります。自己の拡大です。

それは単に未来のシナリオというだけでなく、部分的にはすでに存在し、加速しようとしているところです。

「サッカーをする時に、人間の足よりも義足の方が上手にプレーできるようになるかもしれない。あるいは工事現場で、あなたよりも10倍重い荷物を持てる義手の人がいれば雇いたくなるだろう。おそらく5年後には義手や義足を付けるため、問題のない自分の手足を切断し、自分の体をアップグレードする人が出てくるだろう」

<すでに融合が始まっている?!>

義手や義足など身体の一部を補完するハードウェアにも、人工知能が搭載されていく流れが生まれつつある。

スウェーデンを拠点とするNFC(近距離無線通信)対応マイクロチップ専門開発ベンダー「バイオハックス」では、これまでに、スウェーデン国内の従業員およそ3500名に対してマイクロチップの埋め込みが実施されている。

マイクロチップを人間の体に埋め込み、それが社員証や定期券になったりしてカードレスで管理する時代

マイクロチップを専用のスキャナで読み取ることで、本人の名前や血液型、年齢、住所などはもちろん、過去の医療診察歴もすぐに判明し、的確な処置を素早く行うことができる

<危なくないの?>

ペットに対して積極的に利用されていることからもわかるように、今日のマイクロチップは健康上安全だと考えられています。

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