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2回TKOでWBSS決勝へ!モンスター・井上尚弥の強すぎる!

WBA世界バンタム級王者・井上尚弥選手(大橋)がワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)準決勝(スコットランド・グラスゴー)でIBF同級王者エマヌエル・ロドリゲス(プエルトリコ)と対戦、2回TKOで勝利しました。

更新日: 2019年05月19日

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kyama77さん

●ボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上尚弥選手

ボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)

高校時代にはボクシング史上初のアマチュア7冠達成という偉業を成し遂げ、2012年にプロへ転向。

・アメリカのリングでは、アントニオ・ニエベス選手に圧倒!

米カリフォルニア州カーソンのスタブハブ・センターで同級7位のアントニオ・ニエベス(米)に6回終了TKO勝ち。

日本の“怪物”が“モンスター”に進化すべく臨んだアメリカ・デビュー戦。井上が世界的スターに向けて、大きな一歩を踏み出した。

●2018年5月には、WBA世界バンタム級タイトルマッチで初回TKO勝ち

WBA世界バンタム級タイトルマッチ12回戦は挑戦者で同級2位の井上尚弥が、王者のジェイミー・マクドネル(英国)を初回TKO

井岡一翔のプロ18戦目を抜いて、日本人歴代最速となる16戦目での世界3階級制覇を達成しました。

ボクシングのWBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は7日、ワールド・ボクシング・シリーズ(WBSS)1回戦(横浜アリーナ)で

・試合は、井上選手の右ストレートでわずか70秒KO勝ち!

パヤノは昨年10月のワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)のバンタム級1回戦で井上尚弥(大橋)に1回70秒KO負け

●そんな中、WBSS準決勝でIBF同級王者マヌエル・ロドリゲス選手と対戦

WBA世界バンタム級王者・井上尚弥(大橋)は18日(日本時間19日)、ワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)準決勝(スコットランド・グラスゴー)で

・2回早々に井上選手が左フックを返すコンビネーションでダウンを奪う

2回早々に井上が一気に仕掛ける。リング中央で右ボディーから顔面へ左フックを返すコンビネーションで痛烈なダウンを奪う。

再開後、右ボディーですぐにダウンを追加。ロドリゲスはあまりの衝撃に戦意を喪失したかのごとく自身のコーナーへ顔を向けて首を振った。

・さらに、ロープに詰め左ボディーで3度目のダウンを奪いTKO勝ち!

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