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噴火の恐れも…「箱根山」の火口周辺警報発表に心配の声

今後の火山活動の動向に注意が必要です。

更新日: 2019年05月19日

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この記事は私がまとめました

信頼性の高い報道と皆さんのツイートを基に作成しました。

manuronaldさん

■神奈川県箱根山の噴火警戒レベルが「2」に引き上げ

気象庁は19日未明、神奈川県箱根山の火山活動が高まっているとして、火口周辺警報(噴火警戒レベル2、火口周辺規制)を発表した。

■詳細

気象庁によると、18日5時頃から芦ノ湖の西岸を主に震源とする火山性地震が増加し、同日だけで45回観測。

また人工衛星によるGNSS連続観測では、仙石原や湯河原などの観測地点の一部で、今年3月中旬頃からわずかな地殻変動も確認。

このため、「火山活動が活発化しており、想定火口域内に影響を及ぼす噴火が発生する可能性がある」と判断したという。

地下のマグマや水蒸気の動きを示す火山性微動や低周波地震は観測されていない

■箱根山の火山活動史

これまで何度も大噴火を繰り返してきた

約6万年前の噴火では現在の横浜市郊外まで火砕流が到達し、約3200年前の噴火では山体が崩壊して仙石原と芦ノ湖が形成された。

有史以降は大涌谷周辺でのみ噴火が発生

有史以降の活動は、大涌谷周辺での水蒸気噴火に限られており、現在でも噴煙や硫黄などの火山活動が見られる。

2015年6月にもごく小規模な噴火が発生し、噴火警戒レベルが3(入山規制)に引き上げられ、周辺半径1kmに避難指示が出た。

■噴火警戒レベルが2に引き上げられるのは2015年以来

気象庁は、「想定火口域内では弾道を描いて飛散する大きな噴石に警戒し、自治体等の指示に従って危険な地域には立ち入らない」。

「噴火時には、風下側では火山灰だけでなく小さな噴石が風に流されて降るため注意する」よう呼び掛けている。

気象庁は職員を現地に派遣し、詳しく調査する方針

今週あたり芦ノ湖キャンプ村に出陣しようと思ってたら、箱根山の噴火警戒レベルが上がるという仕打ち ヘタレなので芦ノ湖は中止しとくぅ

箱根山と草津白根山が噴火しそうなのか。 観光的に風評被害が出そうだな。

■すでに影響が広がっている

「箱根ロープウェイ」は当面運休に

大涌谷周辺を通る「箱根ロープウェイ」は19日、早雲山駅―桃源台駅の全線で当面の間、運休すると発表。

地元の箱根町も、大涌谷周辺へのハイキングコースや自然歩道など観光スポットへの立ち入り禁止を発表している。

■最も懸念されるのは観光業への影響

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