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「五月病」はもう古い…これからは、「ケチな飲み屋サイン」に注意してほしい!?

「五月病」という言葉がありますが、これは注意しないといけないというものです。しかし、昨今は「ケチな飲み屋サイン」というのがあります。しっかりとサインを知ることによって、少しでも健全に長く働きたいものです。一緒に頑張っていこうではありませんか。

更新日: 2019年05月19日

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一昔前は「五月病」が話題になっていたが…

5月の連休後に、学校や会社に行きたくない、なんとなく体調が悪い、授業や仕事に集中できないなどの状態を総称して「五月病」と呼びます。

初期症状としては、やる気が出ない、食欲が落ちる、眠れなくなるなどが挙げられます。

これらの症状をきっかけとして、徐々に体調が悪くなり、欠席や欠勤が続くことがあります。

5月病と同様の症状が6月に、特に社会人で増えていることから「6月病」とよばれるようにもなりました。

5月病・6月病は精神的な症状だけでなく、食欲不振や、めまい、動悸など、体の不調を訴える人も多く、新しい環境の変化についていけない焦りやストレスが、体の症状となって出てきます。

最近は「ケチな飲み屋」が主流になっているだと!?

うつ病や双極性障害かどうかは、脳の状態や血流などの客観的なデータから判断することはできません。

CBTセンターではこころの病気ではない人の相談にも乗っていますが、スクリーニングにいろいろな心理検査を用いて、必要に応じて精神科や心療内科に紹介したり、逆に紹介されたりというつながりがあります。

なるべく困りごとに応じてその治療が得意なお医者さんを紹介するよう心がけています。

それほど専門的ではなく、簡単な目安に「ケチな飲み屋サイン」というものがあります。身近にこんな人はいないか、ちょっと考えてみてください。

鈴木安名医学博士が2006年に「うつ」の兆候として提唱した「ケチな飲み屋」という語呂合わせは、覚えやすくて実用的なので、参考にしたい。

「け」=欠勤(特に休み明けの欠勤)
  「ち」=遅刻・早退
  「な」=泣き言を言う
  「の」=能率の低下
  「み」=ミス(特にケアレスミス)
  「や」=辞めたいと言い出す

負けないで頑張ろう!!

周囲が早くから兆候をキャッチしてあげることも大切です。同僚の不調を捉えるための標語「けちなのみや」をご存じでしょうか。

「欠勤が多い」「遅刻が多い」「泣き言をいう」「能率が悪い」「ミスが多い」「辞めたいと言い出す」――の頭文字をとったものです

重要なサインとなる状況を見逃さないよう、社員のみなさんに、「気づきのポイント」を共有いただくことは、メンタル不調者の予防に向け、効果的な対策となります。

ストレスチェックでも、その目的のなかで「職場改善」があげられていますが、メンタル不調予防には、「上司や同僚の支援」が重要なポイントとなります。

様々な声が

いまだにライトな感じ。 なんだろ。とりあえず腹立つ(笑) いまどき「5月病」なんてない! 心の風邪は「ケチな飲み屋」でチェック(NIKKEI STYLE) - Y!ニュース headlines.yahoo.co.jp/article?a=2019… #Yahooニュースアプリ

常に五月病のわたしに言わせれば、冗談でも「辞めたい」という言葉を社内で発した時点で末期なので上司から声掛けするべき。そして面談での「言ってくれないとわからない」「こうしてみたら」という返答は逆効果。声無き声を聴く能力のない人に人を使う資格はない。 style.nikkei.com/article/DGXMZO…

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