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回避依存症の特徴とは?恋愛で恋愛依存症と惹かれあう不思議

回避依存症を持っている人は、恋愛で恋愛依存症と惹かれあうことがあります。回避依存症と恋愛依存症が恋愛すると、共依存と呼ばれるかたちになります。

更新日: 2019年06月11日

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misukiruさん

回避依存症の人は「自分を好きでいてくれる人」を必要としますので、相手に好きにならせることに長けており、モテる場合が多いです。

◆自分を見せたくないという不安感

回避依存症の人が根本的に抱えている思考は「本当の自分を見せたら人生終わり」とでもいうくらいの強い不安感です。

「他人からどう見られるか」を非常に気にしますので、おしゃれで普段着の自分を決して見せてくれません。本当の心や、素の自分を周りに見せないことも特徴です。

◆人と信頼関係の欠如

「これ以上近づいてしまったら自分が傷つく、裏切られる!」といった思考の流れをする癖を持つのが脱走者タイプです。

◆少しの発言で不信感を増大させる

付き合いが長くなってきたからこれくらい許容範囲だよね、と思うような言動も、回避依存症の人からすると一気に不信感につながることがあるのです。

恋人は
私の思い通りに動かなくてはならない。
恋人なら
私の要求に応えるべきだ。
すべてを私のために捧げるべきだ。
どこまでも限りなく。
私の不安が消えるまで。

そう考えているのです。

◆好きという感情の意味

回避依存症の人というのは、好きという気持ちがあってもそれとはまた別に、自分の中で、何か違うと言ったような感情になってしまうのです。これを説明するのは非常に困難なのですが、回避依存症の人というのはそういうものなのです。

◆親密な関係に息苦しさを感じる

親密な関係になるほど束縛されているように感じる心理が働いて、「干渉されたくない」と一定の距離を置くようになるのです。

◆自分の都合でしか動かない

どんなに親しい相手でも、自分が相手の予定に合わせてスケジュール調整することはほとんどなく、「都合が合わないなら会わなくていい」と考えます。

回避依存症の女性というのは基本的に男性からのデートの誘い、連絡などを自分を束縛するものであると感じてしまうのです。

◆LINEで久しぶりに連絡する

ぱったり連絡しなくなっていたにもかかわらず、何事もなかったかのように電話やLINEをしてきて、相手の反応を見ます。

頻繁にコンタクトをとるのは億劫だけれど、離れすぎるとふと連絡がとりたくなり、無意識のうちに相手を振り回すような行動をとってしまうのです。

回避依存症の男性と回避依存症の女性が付き合うと、結果的にお互いにあまり接する機会がなくなり、表面上のカップルとなってしまうことが多いようです。

◆親しくなると離れたくなる

知り合って好意を抱くとアプローチは積極的にしますが、だんだん親しくなってくると、それまでのアプローチが嘘のように冷たい態度を取るようになります。

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