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尾木ママの、「eスポーツ」は脳に破壊するという持論に様々な声が…実際懸念があるのも事実だ!!

昨今盛り上がっている、「eスポーツ」ですが様々な批判や問題もあるようです。そんな中、尾木ママの持論が賛否両論を呼んでいます。なんと脳を破壊する可能性があるという指摘で、実際WHOからも指摘があるのですが、今後ルール整備が大切になりそうです。

更新日: 2019年05月19日

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盛り上がるeスポーツ

日本では、まだなじみが薄いかもしれませんが、欧米では世界トップレベルのプレイヤーが競い合い、若者を中心に高い人気を誇っています。

市場規模は2016年から20年にかけて年率30% 以上の成長を見せており、20年には15億ドル近くまで達するとも予測されています。

パリでの開催が予定される2024年夏季オリンピックでは、eスポーツが追加競技として採用される可能性が浮上したとも報じられており、業界関係者を賑わせています。

吉本興業は、東京都内の渋谷BEAMビル7Fに、eスポーツイベントなどの開催を目的とした“よしもと∞ドーム”をグランドオープンさせた。

ドーム内には、“ステージI”(90席)と“ステージII”(50席)が設けられ、eスポーツのさまざまな催しが開催される予定。

吉本興業ならではの芸人によるゲームイベントのほか、ゲームプレイヤーによるコミュニティーイベント、ゲーム会社のプロモーション、ゲーム大会など、幅広いイベントを実施していくという。

そんな中、尾木ママが持論を展開

『尾木ママ』の愛称でおなじみの教育評論家・尾木直樹氏が14日、自身のブログを更新。そこで訴えた主張に賛否の声があがっている。

「フィジカルなスポーツと同じようにスポーツ扱いするのは やはり如何なものかしら?」と問いかける。

さらに「脳への影響も科学的にも明らかなのに その疑問報道見ても少しも解消されませんでしたーー尾木ママの理解力がないのかしら?」とつづり

「世界保健機構が昨年6月にゲーム障害を疾病認定したことはどう理解するのでしょうか?WHOに圧力をかけるアメリカの大手ゲーム業界の動きーーなんだかなぁ~とても割り切れないです、、大丈夫かしら?心配」と複雑な思いを記していた。

真偽はおいておいて、今後様々な改善は大切だ

3月には、タレントの長嶋一茂もテレビで「eスポーツはスポーツじゃない」「スポーツってのは全身を使うものなわけ」と断言し賛否両論を呼んだ。

世界的なムーブメントとなりつつあるeスポーツだが、万人に理解され、受け入れられるのはまだ先なのだろうか。

一方で、世界保健機関(WHO)は「ゲーム障害」を新たな疾患として認定しており、ゲーム依存に関する懸念があるのも事実だ。

日本でも少しずつeスポーツへの注目は高まっている。こうした議論にも目を向けながら、海外事例を参考にビジネス機会を見出すことが可能かもしれない。

様々な声が

eスポーツについて 「学力が一気に低下しないのか」 と、尾木ママさんが偏見丸出しでブログ書いてますが ameblo.jp/oginaoki/entry… それ言うたら、他の部活でも、のめり込み過ぎて勉強しない奴いますし、弊害ってんなら運動部での死亡事故もありますね。eスポーツが特別危険という根拠は何?

尾木ママがeスポーツってなにがスポーツなの?って言ってるけどあなたが「ママ」って言われてるのと同じ感じだよ

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