1. まとめトップ
  2. ニュース・ゴシップ

あの時とは違う涙で…引退会見をした上原浩治への思い出が語られた

プロ野球 #巨人 #上原浩治 (うえはら こうじ)投手が21年間の現役生活を終えると発表され、引退会見が行われた。新人王、優勝、ワールドシリーズやWBC制覇とともに語られたペタジーニ選手への敬遠後の悔し涙も印象的だった上原投手が話題になりました。

更新日: 2019年05月20日

7 お気に入り 10074 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

平成を代表する投手・上原浩治さんの印象に残るシーンがネットで語られていました。

nyokikeさん

▼巨人の上原浩治投手が現役引退会見を行った

上原投手は20日午後都内のホテルで引退の会見を行い、冒頭で「本日を持ちまして、21年間の現役生活を終えたいと思います」と話すと、思わず涙ぐみ、「これまで関わってくれた方々、みんなに感謝したいです。ありがとうございました」と感謝の気持ちを述べました。

・涙ながらに語った現在の心境、そして野球人生

−−現在の心境は

 「もうちょっとやりたかったなと。そういう思いです。自分が決めた以上、ユニホームを着ることはない。気持ちを切り替えていかないと、と今は思っている」

−−決断のきっかけは

 「今年でやめることは最初から決めていた。3カ月が僕の中では勝負と決めていた。2月、3月、4月と練習していく中で一度も1軍に上がることなく、2軍でも抑えていないという葛藤があった。8、9月にチームが首位争いという状況になっている中で、会見をするのは違うと思った。それだったら、早く終わりたいという思いだった」

−うれしかった、苦しかったことは

上原 うれしかったのは優勝した時。日本では2002年のシーズン、アメリカでは13年。悔しかったのはアメリカに行って1年目、肘をケガして、野球が出来なくなると思った時ですね。あの時は悔しかったですね。

巨人に復帰後は、抑えた後にベンチでチームメートと派手なハイタッチを交わした。「沢村をどついてるだけだったので。それをできなくなるのは悲しい」と上原節は健在だった。

・家族への感謝も口にしました

巨人軍と米大リーグで活躍した #上原浩治 投手(44)が19日、都内のホテルで記者会見し、現役引退を表明しました。 会見の詳細はこちら⇒giants.jp/G/gnews/news_3… 上原浩治投手の活躍の軌跡はこちら⇒giants.jp/G/gphoto/ #巨人 #ジャイアンツ #giants pic.twitter.com/M2g7nL6LTT

−家族は

上原 1番近いようで、遠かったですね。アメリカと日本だったので。約9年単身でしたから。子育てをしていなかったですから。嫁には本当に感謝しています。

−いつ引退を伝えた?

上原 いつって言うのは覚えていないんですけど、結構前からそろそろかなと。1週間前くらいですかね。お疲れさまという感じですね。奥さんからですね。子どもは半分アメリカ人入ってるので、コングラッチュレーションといわれました。

会見しましたが… すいません T^T なんか中身のない会見でした。 涙腺、緩すぎました…^^;

▼上原浩治投手は日米通算100勝100セーブ100ホールドの「トリプル100」を達成した右腕

上原投手は44歳。大阪体育大からドラフト1位で巨人に入団し、1年目の1999年から20勝を挙げて、最多勝のほか沢村賞や新人王など数多くのタイトルに輝きました。

上原投手はキレのある速球と鋭く落ちるフォークボールを軸にテンポよく投げ込む投球スタイルが持ち味です。

日本で沢村賞に2度輝き、大リーグではワールドシリーズ制覇のクローザーに君臨、そして昨季、日本人としては初、世界で2人目となる日米通算100勝100セーブ100ホールドの「トリプル100」を達成した右腕。

五輪2大会に加え、06年ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で世界一に導くなど、国際大会でも無類の強さを誇った。

・順風満帆とは言えなかった野球人生…「雑草魂」が代名詞だった

大阪・東海大仰星高校時代は、控えピッチャーで甲子園の出場経験のない無名の存在。さらに大学受験に失敗し、19歳の時に1年間の浪人生活を経験しました。

大学入学前に浪人した19歳の苦しい1年間を忘れないように、球界のスターになっても背番号「19」への愛着は変わらなかった。

先に活躍した同学年の選手などに対して、「いつか追いつき追い抜いてやるという」という闘争心を胸に、泥臭くはい上がってきた自身の姿を「雑草魂」と称し、プロ1年目にはこのことばがその年の流行語大賞に選ばれました。

現役最年長の44歳は、大リーグ4球団を経て昨年3月に10年ぶりに古巣巨人に復帰。今季1軍登板はなく、イースタン・リーグ9試合で0勝0敗、防御率4・00だった。

1 2