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え~そんなに違うの?「世界の働き方改革」が色々すぎてビックリ

世界の働き方改革についてご紹介します。

更新日: 2019年05月20日

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■日本でも始まっている「働き方改革」

日本の人口は2008年をピークに減少に転じています。人口が減れば、労働力不足となります。この労働力不足を解消させる為、働き手を増やし、出生率を上昇させ、労働生産性を向上させる必要があります。これを実施させようとする政策が「働き方改革」

■この働き方改革、世界でも行われている。フランスでは「メール禁止」

フランスでは、1月1日、「勤務時間外メール禁止法」がスタートした。これは、勤務時間外に仕事用の電子機器の「電源をオフにする権利」を従業員に与え、過労やストレスを軽減させる目的でつくられた労働改革

2017年からスタートしました。

従業員50人以上の会社に対し、勤務時間外の従業員の完全ログオフ権(メールなどのアクセスを遮断する権利)を定義する定款の策定を義務付けています

フランス人の働き方を語る上で、切っても切り離せないのが「バカンス」。フランスでは有給休暇が年5週間あるため、多くの人が8月の1週間~1ヶ月程度を休みにあてて、旅行などに出かけます

フランス暮らしで、ヴァカンスは、遊びというよりは人生で大切なことのひとつ。食事と同じ感覚かもしれません。どこでどうやって過ごすのかを話題にするのは、コツを教えるお料理レシピみたいな部分

■メール禁止はドイツや韓国にも

ドイツのフォルクスワーゲンは、(従業員の)「リラックスする時間に配慮」し、深夜には電子メールのサーバーをオフにしている。

個々の企業に任されているということです。

韓国の国会では2017年8月に「勤労基準法改正案」の審議が始まりました。改正案ではSNSを通じて行われる直接的な業務指示だけでなく、グループトークルームを通じた間接的な業務指示も制限対象に

■また、ドイツには「労働時間貯蓄制度」が

日本と大きく異なる労働制度に、「労働時間貯蓄制度」があります。今日1時間残業したら、翌日は1時間早く帰るといった調整ができる制度

残業や休日出勤など所定外の労働時間をあたかも銀行預金のように勤務先の口座に積み立て、後日、従業員が有給休暇などに振り替えて利用できる

労働者の過重労働に対しては厳しい監視体制が敷かれ、原則10時間の労働時間を超える残業を従業員が不当に強いられた場合は、その事業主や管理職の責任者に罰金が科せられます

■アメリカの働き方は「自由」

アメリカの働き方改革では、政府が主導で制度改革を行なっているわけではなく、個々の民間企業がそれぞれ独自に働き方を定めている

犬がいたり、ルンバが何台も動いていたりなど、オフィスなのか生活する場なのかわからないような感じ

昨日はGoogle本社に行きました。 職場環境がすごい、みんな外で仕事してるし16:30くらいにはめちゃ人帰る。 G- bikeなるGoogleの社内移動用の自転車もありました。 pic.twitter.com/0n2Dfq8QbO

Googleで働く人がなぜあんなに平和で自由なのか。それはGoogleが検索市場を支配しており給与・人材・職場環境と圧倒的に充実しているからです。愛だけの世界・平和だけの世界をつくるには強くならないといかんのです。

グーグルみたいな職場環境で 働けたら 最高だな

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