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【悩めるあなたに】共働きによる家事の疲れを軽減できる方法!

夫婦共に働いている家庭は多いと思います。しかし、仕事の疲れから家事をおろそかにしていることはありませんか?それが原因で喧嘩になって最悪の場合は離婚というケースも最近では少なくありません。そこで今回は厄介な家事の負担を軽減できる方法を紹介します!

更新日: 2019年05月21日

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iemadoriさん

共働きをしている割合について

夫婦同居家庭のうち、「共働き※2」は、20代46%、30代52%、40代61%と年代が上がるに連れて増加しています。共働きの内訳は、「夫婦ともにフルタイム勤務」が各年代ともに25%前後、「“夫婦ともにフルタイム勤務”以外」は20代が20%、30代27%、40代38%と年代が上がるに連れ増加しています。

また、共働きではない家庭は年代が上がるに連れ減っていることから、夫婦のどちらかが“フルタイム以外”の形態で就業する家庭が増加している傾向が読み取れます。

夫婦で分担している家事の割合

ここから、フルタイムで共働きをしている夫婦1,000名にうかがった、家事の分担状況についての結果をご紹介します。
家事について、「妻がほとんど担う」は27%、「妻が主だが、夫も少し分担」が38%で、あわせて64%の家庭では妻がメインで家事を担っていることが示されました。なお、「妻と夫で分担」しているという家庭は31%です。

かけ離れた理想と現実

ここから具体的に、夫婦間で何%ずつ家事を分担することが理想だと考えられているのか?それに対して実際はどうなのか?理想と現実について見ていきます。
理想では、「夫50%:妻50%」と夫婦平等に分担したい人が4割で最多でした。次に多いのは妻の方がやや高めが理想だという回答で、「夫40%:妻60%」2割、「夫30%:妻70%」2割となっています。

一方、現実に目を向けると、最多は「夫10%妻90%」が2割、次いで「夫20%妻80%」も2割弱と、妻の負担が多い順に続きました。最も理想だと考えられている「夫50%:妻50%」を実現している夫婦は1割程度で、理想と現実の間には大きな開きがありました。

解決策①:夫にも積極的に家事をしてもらうようにする

共働き夫婦が家事を分担して行うのにはコツがあります。
まずは、家事しない夫のやる気を出させること。
それから家事の分担をするのですが、その際に家事分担表を作成するのがおすすめです。

少し手伝ったからといって「やってやったぜ」とドヤ顔されて腹が立つかもしれませんが、そこはグッとこらえて感謝の気持ちを表しましょう。
少々ご自身の家事のやり方とは違ってもダメ出しすると、家事をしなくなってしまう可能性が高まります。
褒めて褒めてやる気を出させ、毎日継続して家事をやってもらえるようにもっていくことが重要です。

解決策②:お互いの家事担当を決める

共働き夫婦が協力して家事を行うための2つ目のコツは、家事の分担をすること。時間的なタイミングや家事の得意・不得意で大まかに決めていきましょう。残業などがある場合や、どちらかが風邪などで体調を崩すときも出てきます。

フレキシブルに対応できるよう、きっちりとルールを決めるのではなく、柔軟に対応できるようにし、あくまでも協力し合って家事を行うというスタンスを忘れないようにしましょう。

解決策③:家事をしたあとにチェックをする

お互いが納得したら、冷蔵庫など目につきやすいところへ貼っておくことがコツ。
終わった家事は「✔」や「〇」をつけるようにすると分かりやすいですね。料理など共働きであれば作れないという日もあるでしょう。きっちり分けられない家事は、時間がある方がやるというように柔軟にルールを決めておくことが大切です。

さらには、マンネリ化しないためにもポイント制にしてあらかじめ決めたポイントまで達したらご褒美、というようにゲーム感覚で楽しめるようにするとgood。行った家事を可視化して、楽しく家事ができるようにすることが、共働き夫婦が家事を効率よくこなすコツです。

料理時短方法①:献立は前もって決めること

あらかじめ1週間分の献立をまとめて決めておけば、何度も買い物に行かなくて済み、食材の無駄まで省けます。毎回、献立に頭を悩ませる時間も短縮できますね。

料理時短方法②:時間が空いたら食材の作り置きを準備

時間のある週末などに、常備菜などを作り置きしておくのが◎。同じ作業をまとめてするのが、時短のコツです。野菜を一気にゆでておくなども良いですね。

料理時短方法③:食材宅配を利用する

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