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宮崎駿監督作品『風の谷のナウシカ』の実写版が凄い!自主制作映画

今から30年以上前の1984年に宮崎駿監督作品として公開された『風の谷のナウシカ』ですが、今ではその『風の谷のナウシカ』のファンは、世界中にいるそうで、監督・脚本家のChris Texさんが実写版の映画製作に取り組んでいます。

更新日: 2019年05月20日

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この記事は私がまとめました

勝手に自主制作に見えますけど、日本でこんなの自主制作したら、確実に著作権が問題になってしまいそうですが、地球の反対側でファンが作る作品にスタジオジブリがどう対応するのか注目が集まります。

misukiruさん

◆ブラジルのファンが風の谷のナウシカを自主制作

この実写版は完全に自費で制作され、プロジェクトは4年にも渡り継続しているといいます。今回、やっと予告編を公開できるまでになったということ。

◆実写版として公開された風の谷のナウシカ

2019年5月2日にYouTubeやTwitterで1本の動画を公開したのは、監督兼脚本家のChris Texさん。『WIND PRINCESS』というタイトルで、『風の谷のナウシカ』の自主制作映画のトレーラーを公開しました。

5月2日に公開されたティザー映像では、圧巻のクオリティで再現された腐海やメーヴェを操るナウシカ、それを追う王蟲などが約40秒間映し出され、監督で映像作家のクリス・テックス(Chris Tex)さんが作品の紹介を行なっている。

◆風の谷のナウシカを無料公開?!

宮崎駿さんとスタジオジブリの素晴らしいチーム全員に敬意を払うことが制作する目的のため、この作品はネット上で無料公開します。

私たちの夢は、私たちが手掛けた衣装や小道具(グライダーや銃など)を、すべて日本の東京にある『三鷹の森ジブリ美術館』に寄付することです。

製作費用はクリスさんのポケットマネーで賄われているが、クリスさんは「宮崎駿さんとスタジオジブリのチームに敬意を評するためだけに製作している」と語っており、完成後はオンラインにて無料で公開予定だという。

◆参考リンク

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