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新たに20店舗を出店!バーガーキングが日本撤退の噂を否定

バーガーキング公式サイトの記載から、22店舗の大量閉店が判明した。ネットでは日本からの撤退が噂になっている。実は経営統合により、旧ロッテリア資本の店舗を閉鎖しただけだった。

更新日: 2019年05月20日

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wappameshiさん

バーガーキングが大量閉店

バーガーキング公式サイトの記載から判明した。

バーガーキングといえば、100%ビーフと直火焼きパティ、そして大きなバンズ(パン)を使ったワッパーで知られるハンバーガーチェーンである。

中でも茨城と京都は、今回の閉店により県内から完全に消滅する形に。大阪も6店舗→2店舗と大幅にその数を減らすことになります。

ネットでは日本からの撤退を心配する声も出ている

バーガーキングとっても好きなんだが過去何度か日本撤退しているので「今食べておかないと……」という気分になりがち。ある意味プレミアム感。

バーガーキング、なぜか茨城県から完全撤退するんだな。つくばの民には愛されなかったか。

バーガーキング、北海道は残るんだ。 10年くらい前にも撤退した記憶があるけど、経営大丈夫かしら?

バーガーキングって17,8年くらい前にも一度日本から撤退してるんだよね。なぜ反省を活かせないのだろうか。

北浦和東口の バーガーキングが 5/31で閉店に。 これで東口のハンバーガー屋さんはモスだけに。ちょっと休憩する場所が減っていく。 pic.twitter.com/2xWlcgfmpe

バーガーキングは日本市場で苦戦中

バーガーキングは世界2位のハンバーガーチェーン。経営不振で日本から一度撤退している。

全世界100ヵ国超の国々で1万7,000店舗以上を展開。カナダのレストラン・ブランズ・インターナショナルがブランドを保有しています。

日本には1993年に進出。経営不振で2001年に一度撤退しましたが、2007年に再進出。韓国ロッテリアなどが運営を担当してきました。

2017年10月に香港の投資ファンド「アフィニティ・エクイティ・パートナーズ」に運営権を譲渡。

同社が日本法人「ビーケージャパンホールディングス」を設立して、日本での経営を担ってきました。

官報によると、2017年12月期のビーケージャパンHDの業績は2億5,106万円の純損失を計上。直近の2018年12月期の業績は、まだ官報に掲載されていないもようです。

大量閉店する理由が判明した!

実は日本では二つの法人がバーガーキングを運営していた。

2007年から日本国内でのバーガーキング事業をフランチャイズ契約で展開していたバーガーキング・ジャパン(BKJ)が運営する店舗と、

BKJは韓国ロッテリア資本の「バーガーキング・ジャパン」である。

2017年から新たに日本国内でのバーガーキングのフランチャイズ契約を締結したビーケージャパンホールディングス(BKJHD)が展開する店舗の2つがある。

2017年7月にBKJはフランチャイズ契約を終了し、2017年8月からBKJHDがフランチャイズ契約を引き継いでいる。

今回、閉店するのはBKJが運営する店舗で、閉店により日本国内の「バーガーキング」ブランドの再構築と当初の日本国内での売上目標に近づける。

実は新たに20店舗の出店を計画している

ビーケージャパンHDは、今後は既存店のリモデル、新規出店を積極的に行っていく予定で、「成長戦略を加速していきたい」とし、日本撤退の噂を否定しました。

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