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山崎貴監督『アルキメデスの大戦』も!夏公開のおすすめ「日本映画」

2019年夏公開のおすすめ「邦画(日本映画)」5作品のまとめ。『ザ・ファブル』、『天気の子』、『アルキメデスの大戦』、『劇場版 おっさんずラブ LOVE or DEAD』、『引っ越し大名!』。

更新日: 2019年06月15日

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aku1215さん

◆『ザ・ファブル』(6月21日公開)

“殺し屋ファブル”が躍動する南勝久の人気コミックを岡田准一主演で実写映画化。

天才的な殺し屋が休業し、一般人として生活するさまを描く。

相棒ヨウコを木村文乃、ボスを佐藤浩市が演じるほか、山本美月、福士蒼汰、柳楽優弥、向井理ら豪華キャストが集結。カンヌをはじめ数々の広告祭で受賞歴を持つCM界の巨匠・江口カンが監督を務め、「20世紀少年」「GANTZ」の渡辺雄介が脚本を手がける。

◆『天気の子』(7月19日公開)

「君の名は。」が歴史的な大ヒットを記録した新海誠監督が、天候の調和が狂っていく時代に、運命に翻弄されながらも自らの生き方を選択しようとする少年少女の姿を描いた長編アニメーション。

離島から東京へ家出してきた高校生・森嶋帆高は、祈ることで天候を晴れにできる不思議な力を持った少女・天野陽菜と出会う。

「兄に愛されすぎて困ってます」に出演した醍醐虎汰朗と「地獄少女」「Last Letter」など話題作への出演がひかえる森七菜という新鋭の2人が、帆高と陽菜の声をそれぞれ演じる。

「天気の子」の劇中音楽をRADWIMPSが担当する。新海監督とRADWIMPSのタッグは、2016年公開の大ヒット映画「君の名は。」以来3年ぶり。

◆『アルキメデスの大戦』(7月26日公開)

「週刊ヤングマガジン」連載の三田紀房のコミックを原作にした歴史ドラマ。1930年代の日本を舞台に、戦艦大和の建造計画を食い止めようとする数学者を描く。

監督・脚本・VFXを担当するのは、『ALWAYS』シリーズや『永遠の0』などの山崎貴。主演は『共喰い』や『あゝ、荒野』シリーズなどの菅田将暉。

舘ひろしが山本五十六役を演じるほか、浜辺美波、柄本佑、笑福亭鶴瓶らが顔をそろえる。

◆『劇場版 おっさんずラブ LOVE or DEAD』(8月23日公開)

2018年の「ユーキャン新語・流行語大賞」のトップテンにランクインするなど社会現象になったドラマ「おっさんずラブ」を映画化。

ドラマでは、モテない独身ダメ男・春田創一、理想の上司・黒澤武蔵、イケメンでドSな後輩・牧凌太のピュアな三角関係が描かれたが、映画版では春田と牧が結ばれたのちの物語がつづられる。

春田創一役の田中圭、黒澤武蔵役の吉田鋼太郎、牧凌太役の林遣都をはじめ、内田理央、眞島秀和、大塚寧々らレギュラー陣が続投し、ドラマの演出を手掛けた瑠東東一郎が監督を務める。

◆『引っ越し大名!』(8月30日公開)

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