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「劇団の稽古を手伝わない弟子は破門」、痛烈なコメントでお馴染みの立川志らく氏のSNSが大炎上…

立川志らく氏といえば、人気の落語家で他の分野でも非凡な才能を発揮しています。そんな中、彼のSNSが炎上状態になっているようです。理由は自分の公演に手伝いに来なかったらからで、通常の企業ならパワハラなのですが、師弟関係の場合は少し違うかもしれませんね。

更新日: 2019年05月21日

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立川志らく氏は、テレビでの痛烈なコメントでお茶の間を沸かせている

2017年、上半期ブレイクタレントランキングで1位になり、今や各メディアに引っ張りだこの志らく。

落語界では“立川流四天王”と称され、すでに盤石の地位を築く志らくが、54才にして突如、テレビに出始めたのはなぜなのか。

立川志らくさんといえば、師匠である故・立川談志さんから「落語界で一番才能がある」と評価され、今最もチケットが取れないといわれる落語家のひとり。

本業の落語だけでなく、コラムの執筆や、自ら劇団を立ち上げ脚本と演出を担当、さらには、歯に衣着せぬ物言いでコメンテーターとしても活躍。

大ブレークの契機となったのは、冒頭でも紹介した『ひるおび!』にコメンテーターとして抜擢されたことだろう。

インテリ評論家が言ったら炎上するような過激な発言も、志らくさんの“ゆるキャラ”のような風貌と柔和な語り口により、新鮮なコメントに聞こえるのです

SNSが炎上しているという

二つ目の弟子たちが、自身が主宰する劇団である「下町ダニーローズ」の稽古に手伝いに来ないことに対して、苦言を呈した。

志らくは、「今の古株の弟子達が二つ目時代、下町ダニーローズの稽古に一度も手伝いに来なかった事があった。全員破門通達。つまり師匠に興味がない事がわかったから。弟子達は泣いて詫びた」と過去の出来事に触れ

「破門にするか。落語家として可能性がないと判断する」とバッサリ。

居の押しつけではない。師匠に興味があるかないか。弟子の一番大切な根本です

確かに師匠がでる公演にには出た方がいいが…

とあくまでも芝居に来なかったことが理由ではなく、師匠に興味を持っていないことへの措置であることを強調。

破門を言い渡されるも、これも拒むと、なぜか談志は志らくをそばに置いてくれるようになったという。

「師匠と弟子」は一般の社会にある「上司と部下」とは全く違うもので、両者の関係性や感情を簡単に推し量ることはできません。

伊集院光氏がラジオで破門騒動を取り上げてくれた。そう、落語家になる、すなわち修業に入る事。滝に打たれなさい、えっ、それってパワハラ?質素な食事しかさせてもらえない!断食?人権侵害だ!一連の破門騒動を非難することはそれと同じ事。弟子は募集したわけでない。師匠に惚れて自ら入ったのです

様々な声が

立川志らく氏の稽古見学に来なかった弟子破門発言は元ブラック企業社員としては嫌悪感しか無いんだが落語の世界を我々一般社会の人間が頭ごなしに批判しちゃいけない気もする。 でも弟子達が一方的に悪いんじゃなくて本人の人望が無かっただけって可能性もあるよね。

この人のどこに需要があるのか分からないんですよねえ。 増える「かまってオッサン」のSNS炎上 立川志らくさん『弟子が来ないから破門・降格』に賛否両論 | TABLO tablo.jp/archives/11975

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