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絶対内定!難関大生の実践する面接のコツ5つ

周りは内定出ているのになんで私は無い内定なの?5つのポイントに気をつけるだけで通過率がグンと上がります。

更新日: 2019年05月21日

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matsu45aceさん

1.結論から話す

一にも二にもこれができていない人が多いです。
「あなたの強みは?」と聞かれて、「計画力です。なぜなら~」と話す人と、
「私はこういう経験をしてきてこの時こう意識してこう行動したので、強みは計画力です」って答える人なら、前者の方が圧倒的にわかりやすいです。
質問に端的に答える。これをまず実践しましょう。
どうしても難しい場合は、慣れるまで「結論から申し上げますと、」を口癖にすると良いでしょう。

2.ゆっくり話す

面接室に入る前にあなたは何を意識していますか?
おそらく、「ガクチカを聞かれたらこれを答えて、自己PR3つはこれで……」みたいに話すことを整理することに注力しているのではないでしょうか。
話の整理はもちろん重要ですが、面接前にはとにかく「今回の面接ではゆっくり話す」ということを意識に刷り込んでください。
実際、私が通過した面接の評価には「声が良く通る」「落ち着きがある」と書かれていました。
話の内容を盛ることは容易ですが、態度までごまかすのは至難の業です。
ゆっくり話して余裕を見せつけるだけで他の就活生にリードできることは間違いないでしょう。
また、慣れてきたら「間」も意識して面接の空気をこちらからコントロールしてしまいましょう。

3.話を構造化する

「話が分かりやすい」というのはどのような状態なのでしょうか。
それは、「前後の発言の乖離が予測の範囲以内に収まる」ということです。
「お腹が空いたので、歩いた」だと因果が意味不明ですが、
「お腹が空いたので、一番近くの牛丼屋まで、歩いた」だと意味は普通に通ります。

同じことが面接にも言えます。例えば、何か根拠を答えるときに、「なぜなら~~で、また~~のような理由もあって……」みたいに話されると、面接官は一体根拠はいくつあってこの話はいつ終わるのかと不安になります。
そのため、初めに「理由は3つあります。一つ目は~」といったようにこの話がどういう要素に分解できてどれくらいで終わるのかということを提示しましょう。

4.弱みを見せる

強みじゃなくて弱み?と思う方もいるかもしれません。
一般的な大学生は、自分がいかにすごい人間かというのをアピールしてしまいがちであり、短所を聞かれても長所の裏返しのような無難な答えで濁してしまいます。
このような大学生は、企業からしたらいつまでたっても本音を見せない掴み所のない学生という風に写ってしまいます。
自分の弱みに真摯に向き合い、それを理解・克服していけるような学生こそが、企業の求める人物なのです。
挫折経験なんかを面接で聞かれることにも、そんな企業の本音が見えてきますね。

5.会話を楽しむ

「面接する」の主語は誰でしょうか?面接に恐怖心を持っている間は、面接するの主語は面接官であり、学生は面接"される"側の人間になってしまいます。
もちろん限度はありますが、面接は企業と学生が対等な場であります。
そのため、面接官が用意してきた質問に学生が用意してきた答えを返し、逆質問の時間も用意してきた質問を2つ程度聞いて適当に媚びを売って終了、みたいな面接を避けましょう。
面接官の返答から言葉を引用して話したり、今日の朝の出来事を少し盛り込んだり、事前の準備だけでは到底再現できないようなコミュニケーションを面接の場で実現しましょう。
面接官に、「この学生とは対等に話せるな」と思わせたら通過は間違いないでしょう。

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