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最近廃墟めぐりが大人気だという…しかし不幸な事故も起きている!!

最近廃墟めぐりが流行っていますが、危険性や法律の問題などがあることも留意したいと思います。そんな中、パチンコ屋の廃墟をめぐって、転落した少年が話題になっています。観音扉の先に階段がなかったようで、廃墟というのはそういった危険性があるので、注意してください。

更新日: 2019年05月21日

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この記事は私がまとめました

最近人気の廃墟めぐり

1990年代以降、「廃墟めぐり」は一部のサブカル好きの人間の間で長らく静かなブームである。

気付けば書店には廃墟写真集が並び、インターネットでは廃墟の情報が溢れています。

人の気配のなくなってしまった廃墟にかすかに残る生活の痕跡を感じ、石は苔むし壁に蔦は絡まり、その美しく朽ちてゆく景色に当時の歴史を感じることの出来る廃墟。

大抵の愛好家は、記録の為、もしくは芸術作品を生み出そうという意図で、写真や絵にその姿を残そうとします。廃墟専門の人物写真家もいます。

そんな廃墟を探索するような趣味を持つ人が最近とても増え、写真集を出せば飛ぶように売れ、これもまた最近話題になっている工場の風景の写真集と人気を二分するほどの大きなジャンルとなっています。

不幸な事故が起きてしまった…

三重県鈴鹿市のパチンコ店だった建物で、探検をして遊んでいた18歳の少年が2階部分から転落して死亡しました。

鈴鹿市北長太町のパチンコ店だった建物で、19日午前2時半すぎ、男性から「一緒にいた友人が駐車場で倒れている」と119番通報がありました。

警察によると、男性は兄や友人ら5人で探検を目的にパチンコ店に入り、2階にあがってドアを開けたところ、床がないことに気付かずに転落したと見られている。

男性は全身を強く打ち頭の骨を折るなどして搬送先の病院で約2時間半後に死亡が確認されました。

建物の出入り口にはかぎがかかっていなかったということで、警察で事故の詳しい状況を調べています。

街の廃墟めぐりは危険が一杯

廃墟には、合法的に見て回ることのできる廃墟と、非合法に探索する廃墟がある。

扉を開けたら、あるはずの階段が崩れ落ちているなんて廃墟もあった。何も考えずに足を踏み出せば、そのまま落ちて大怪我。

今回の事故もまさにこれです。

廃墟というものは通常人が全く入って来ないばかりか、多数の人は不気味に感じ近づくことすらためらうような場所が一般的です。

だからこそ、廃墟は不良のたまり場になっていることや、社会的にどうしても隠れて生活しなければならないような人物が息を潜めて潜伏している可能性があるのです。

様々な声が

廃墟と化したパチンコ店で転落死亡事故 「いったい何が」消防本部を取材 sirabee.com/2019/05/20/201… @sirabee_newsより だから廃墟はものすごーく危険なんです! 許可を得ての探索であつても僕は絶対に 安全靴、安全帽、ラミネートした緊急連絡先と傷病歴は欠かさない。

カメコじゃないけどどこぞのパチンコ店の廃墟で少年が落下して死んだらしい。 廃墟は死亡事故も起こりうるから気をつけないとだよ。

廃墟探検…肝試し感覚だったのかしら深夜2時の廃墟、扉を開けたら…落下。廃墟・心霊スポットでは何が起こるか分からない。肝試しのシーズン…こんな悲しい事故が続きません様に。ご冥福をお祈りします twitter.com/kaidan1st/stat…

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