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バターとマーガリンってよく似てるけど何が違うの?

見た目も用途もよく似たバターとマーガリン。皆さんはこれらの明確な違いを知っていますか?

更新日: 2019年06月08日

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ppp_comさん

■見た目がよく似ているバターとマーガリン

どちらもパンに塗っても美味しいし、クラッカーやビスケット、焼き芋にのせて食べてもおいしいですよね

■ところで、それぞれの違いってご存知ですか?

バター

バターとは乳脂肪分80%以上で牛乳からクリームを分離して攪拌して乳脂肪分を凝集させて作ります

乳脂肪が主成分となっているため、香りや風味がよく、コクと深みがあります

マーガリン

多くのマーガリンは主原料にコーン油、大豆油、パーム油、なたね油、綿実油などの植物油を使っており、さらに乳製品やビタミン類、食塩などを加えて作ります

■このように、一見似ているけど違いがあるものって結構あります

つくねとつみれ

「つくね」は、こねて丸めるといった意味をもつ、つくねる(捏ねる)から来た言葉

ひき肉や魚のすり身に調味料やつなぎを入れた生地を手でこねて混ぜ、団子状に丸めたものが、つくね

鶏肉が一番主流ですが、まれに魚肉が使われることもあり、具材は何でも良い

「つみれ」は、摘まみ入れる、摘み入れる、という言葉が変化したものだといわれています

手やスプーンなどで一口大の大きさに摘み取って、煮汁や鍋に入れる

生地を丸めて成形するのではなく、「肉だねからひと口大を摘み取る」という調理法から「つみれ」と呼ばれているそうです

スパゲッティとパスタ

パスタ=小麦粉を水や卵で練ったイタリア料理に使う食材、または料理のこと

スパゲッティはもちろん、ペンネやマカロニ、ニョッキ、ラザニアもすべてパスタなのです

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