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井浦新『こはく』も!夏公開のおすすめ「ヒューマン映画」

2019年夏公開のおすすめ「ヒューマン(人間ドラマ)映画」5作品のまとめ。『火口のふたり』、『こはく』、『存在のない子供たち』、『ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた』、『アマンダと僕』。

更新日: 2019年06月15日

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aku1215さん

◆『ハーツ・ビート・ラウド たびだちのうた』(6月7日公開)

元ミュージシャンのシングルファーザーと夢を追う娘を描くヒューマンドラマ。

元バンドマンで今はレコードショップを営むフランクは妻を事故で失って以来、一人で娘サムを育ててきた。ある日、二人で作った曲をフランクがネットにアップすると思わぬ反響がある。

父フランクを「ファウンダー ハンバーガー帝国のヒミツ」のニック・オファーマン、娘サムを「さよなら、僕のマンハッタン」のカーシー・クレモンズが演じる。共演に「ヘレディタリー 継承」のトニ・コレット。

◆『アマンダと僕』(6月22日公開)

突然の悲劇で肉親を失った青年と少女の絆を描き、2018年・第31回東京国際映画祭で最高賞の東京グランプリと最優秀脚本賞をダブル受賞したフランス製ヒューマンドラマ。

主人公が姉の死によって人生を狂わされながらも、残されためいを世話しながら自らを取り戻す。

監督・脚本はこれが長編3作目のミカエル・アース。主人公ダヴィッド役はフランスの若手俳優バンサン・ラコスト。アマンダ役はアース監督が見いだしたイゾール・ミュルトリエ。

◆『こはく』(7月6日公開)

兄弟が幼いころに突然姿を消した父を長崎の町で必死に捜し歩く姿を描いたヒューマンドラマ。

『ゆらり』などの横尾初喜監督が小さいころに体験したエピソードに基づいて故郷の長崎県で撮影を行い、『名前』などの守口悠介が脚本を手掛けた。

主人公に『11・25自決の日 三島由紀夫と若者たち』などの井浦新、主人公の兄をお笑い芸人「アキラ100%」として活動し横尾監督作『ゆらり』にも出演した大橋彰が演じる。

◆『存在のない子供たち』(7月公開)

長編デビュー作「キャラメル」が高い評価を得たレバノンの女性監督ナディーン・ラバキーが、貧しさゆえに親からまともな愛情も受けることができずに生きる12歳の少年の目線を通し、中東の貧困・移民問題を抉り出した人間ドラマ。

ラバキー監督も出演するほか、ゼン・アル・ラファ、ヨルダノス・シフェラウ、ボルワティフ・トレジャー・バンコレらが出演。

第71回カンヌ国際映画祭で審査員賞を受賞したほか、第91回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた。

◆『火口のふたり』(8月23日公開)

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