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車検の見積もりにあるわかりにくい用語を解説する

車検の見積もりにある(素人には)わかりにくい用語を解説します。交換の目安についてもまとめます。

更新日: 2019年05月22日

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この記事は私がまとめました

車検の見積もりにあるわかりにくい用語を解説します。

seniorさん

▼ ブレーキフルード(交換)

油圧系統内に充填される液体である。ブレーキオイルとも呼ばれる

一般的に言われるオイル(潤滑油)ではなくフルード(作動油)のため「ブレーキフルード」(ブレーキ液)と呼称するのが適切である

・交換の目安

自分で点検しないのであれば、2年に1度行う車検の際に交換しておくのが交換し忘れを防ぐためには有効になります。また、ブレーキ

5年以上交換していないブレーキフルードは、徐々にコーヒーのような色になってきます。こうなったら沸点はかなり下がっています。

▼ エンジンオイル

エンジンに使用するための油であり、様々な機能の為に使用される

①各部を円滑に動かす潤滑作用 ②気密性を保つ密封作用 ③燃焼などで発生する熱を吸収して放出する冷却作用 ④燃焼によって発生した汚れを取り込む清浄分散作用 ⑤サビや腐食からエンジンを守る

・交換の目安

一般的には通常の使用で、1万5,000kmまたは1年毎が一般的にいわれていますが、エンジンや車種などによって異なりますので、同じ

▼ オイルエレメント

オイルフィルターの中には、エレメントと呼ばれる「ろ過紙」が入っています。そこから、オイルフィルター自身をオイルエレメント、

これはエンジン内で老廃物をかき集めたエンジンオイルをフィルターを通してろ過し、きれいな状態にするという役割を担っているのです

・交換の目安

オイルエレメントを交換する際の目安は、オイル交換2回につき1回とも言われていますが、実は2万キロに1回程度交換すれば大丈夫なの

フィルターが丁度よい目の細かさになるのは、1万キロ程度運転した状態だと言われていますので、2万キロまでは運転を続けて、オイ

▼ クーラント

非常に高温となる自動車のエンジン。エンジンを冷やす為の液体として、ロング・ライフ・クーラント(Long Life Coolant : LLC)と

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