1. まとめトップ

大英博物館で開催されるマンガ展の出展作品一覧

日本国外では最大となるマンガ展「The Citi exhibition Manga」展が大英博物館で開催されるそうです

更新日: 2019年05月22日

2 お気に入り 2410 view
お気に入り追加

この記事は私がまとめました

ha_nonさん

日本国外では最大となるマンガ展「The Citi exhibition Manga」展が大英博物館で開催

本展のキービジュアルにはテーマが多様であること、ダイバーシティを体現する作品であることなどから野田サトル「ゴールデンカムイ」が選ばれた。

本展では、日本で出現した世界的な文化現象であるマンガに注目しながら、アニメやゲームからコスプレなどのパフォーマンスアートまで、日本マンガの魅力とその巨大な影響力を探求する。

2019年5月23日〜8月26日まで開催されるとのこと

大英博物館の館長、ハートウィグ・フィッシャーは、「マンガは、日本で完成した物語のモダングラフィックアートであり、いまや世界中で愛されています。日本の伝統を踏まえた最高のマンガは私たちを興奮させ、その世界に引きつける視覚的な力を持っています。今回の展覧会のように、現代のマンガ家の巨匠たちと北斎や暁斎などの過去の偉大な巨匠と一緒に展示できることを、光栄に思います」とコメントしている。

約50名の作家、約70タイトルによる総計約240点の原画および複製原画、描き下ろし作品などが6つのゾーンに分けて展示される。

▼展示作品一覧

「導入:不思議の国のアリス――イギリスと日本」

ルイス・キャロル「地下の国のアリス」
ルイス・キャロル「子供部屋のアリス」
CLAMP「不思議の国の美幸ちゃん」
星野之宣「アリス」
大友克洋「不思議の国のアリス」

「ゾーン1:マンガという芸術 The Art of Manga」

星野之宣「アリス」
こうの史代「ギガタウン 漫符図譜」
さいとう・たかを「運慶」
さいとう・たかを「無用ノ介」
東村アキコ「雪花の虎」
東村アキコ「海月姫」
東村アキコ「かくかくしかじか」
赤塚不二夫「ギャグほどステキな商売はない」

「ゾーン2:過去から学ぶ Drawing on the Past」

杉浦日向子「百日紅」
大友克洋「さよならにっぽん」
井上雄彦「バガボンド」
手塚治虫「メトロポリス」
手塚治虫「アトム大使・鉄腕アトム」
手塚治虫「リボンの騎士」
赤塚不二夫「ウナギイヌの最期」
鳥山明「DRAGON BALL」
武内直子「美少女戦士セーラームーン」
萩尾望都「ポーの一族」
こなみかなた「チーズスイートホーム」
辰巳ヨシヒロ「劇画漂流」

「ゾーン3:すべての人にマンガがある A Manga for Everyone」

ちばてつや「ブレイブ・ブロッサムズ」
ちばてつや(画)・高森朝雄(原作)「あしたのジョー」
高橋陽一「キャプテン翼」
井上雄彦「SLAM DUNK」
井上雄彦「リアル」
石塚真一「BLUE GIANT SUPREME」
野田サトル「ゴールデンカムイ」
岸本斉史「NARUTO-ナルト-」
尾田栄一郎「ONE PIECE」
さいとう・たかを「ゴルゴ13」
竹宮惠子「地球へ…」
松本零士「銀河鉄道999」
石ノ森章太郎「サイボーグ009」
諫山創「進撃の巨人」
末次由紀「ちはやふる」
よしながふみ「きのう何食べた?」
竹宮惠子「風と木の詩」
田亀源五郎「弟の夫」
萩尾望都「柳の木」
星野之宣「海帝」
諸星大二郎「暗黒神話」
ヤマザキマリ「オリンピア・キュクロス」
手塚治虫「ブッダ」
中村光「聖☆おにいさん」
伊藤潤二「うずまき」
映画「九十九(『SHORT PEACE』より)」(監督:森田修平)
「妖怪ウォッチ」(レベルファイブ)

1 2